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1201-615号 LDL-cが1mmol/L下がるごとに血管イベントは20%減少 [kensa-ML NEWS 【情報】]


 学会終了後の余韻に浸る暇もなく、連日溜め込んでいる資料作成に明け暮れる毎日です。本音言うと数日くらいはゆっくりと過ごしたいのですが、出なければいけない会議もキャンセルしないほど、書類が山積み状態です。いよいよ今日から師走なんですよねぇ。政策医療財団の助成研究もそろそろ本格的に取り掛からないと期限に間に合わなくなるし、月初めに提出しないといけない書類は山ほどあるし・・・こんな状態でメール配信もなぁ・・・と思いつつ、言いたいことは山ほどあるもので、ストレス解消、鬱憤晴らしのためにも・・・(--; こんな私にお付き合いさせて申し訳ありません。

 さて手書きなら間違いなく「うっぷん晴らし」と書くところでしょうが、PCは便利なものですね。「鬱」という難しい字を、いともあっさり変換してくれます。また私のブログの場合、本当に文字ばかりで色気のないものですから、出来る限り、読みやすくと心掛けてはおりますが、如何なものでしょうか?


11月27日付 編集手帳 読売新聞コラム
 
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20101126-OYT1T01220.htm
 漢字が30%ほど含まれている文章は読みやすいという。20%では締まりがなくなり、40%では幾らか硬い感じになると、ジャーナリストの林邦夫さんが『「大漢和辞典」を読む』(紀田順一郎編、大修館書店)に書いている◆“漢字率”30%と言われてもちょっと見当がつかないが、三島由紀夫『潮騒』の書き出し部分がちょうどその比率とか。書棚の新潮文庫版をひらくと、なるほど、活字の並んだ姿が心なしか美しく感じられなくもない◆仮名という生地の上に浮き出た模様――漢字をそうたとえたのは作家の高田宏さんだが、日本の活字文化とは漢字と仮名がつくりだす織物の美でもあるのだろう
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新常用漢字は柔軟に使おう 日本経済新聞社説 11/29 http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE3EBE2E7E3E7E6E2E0EBE3E3E0E2E3E28297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D
 「憂鬱」「真摯」もOK――。常用漢字表が29年ぶりに改定され、30日から使われる。新聞でも、これまで振り仮名を付けていた幾つかの言葉を漢字だけで使うようになる。
 改定の最大の眼目は、パソコンなど情報機器が普及したことを受けて、書けなくても打ちだせる、読める、といったたぐいの字を表に入れたことだ。そうした特徴を踏まえ、日常生活で漢字を使う緩やかな目安として漢字表を上手に活用したい。
 新しい常用漢字は計2136字。古い漢字表に196字を追加し、銑、錘、勺、匁、脹の5字を落とした。鬱、摯のほか彙、箋など画数の多い字がある一方で、丼、俺、爪、枕など見慣れた字も含まれた。都道府県名に使う漢字はすべて表に入れたのも特徴
だ。
 常用漢字表とは「一般の社会生活における漢字使用の目安」と定められている。定義は29年前と同じだ。新漢字表をまとめた文化審議会は、「一般」とは義務教育を終えてからある程度たった人だと説明している。そうした人の生活が情報機器の
ために様変わりしたのである。
 情報機器は1万程度の漢字を覚え込んでいる。手書きできなくても正しい字を選べさえすれば漢字が使えるから、生活の中の漢字の数は29年前よりずっと増えている。
 難字が表に入ったのにはそんな背景がある。確かに「語い」より「語彙」の方が読む側は分かりやすい。日常使える漢字が増えたのは、基本的には好ましいことだろう。
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余録:新常用漢字 毎日新聞コラム 11/30
 
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20101130k0000m070125000c.html
 「今から漢字を廃止する用意に力を注ぐべきである。その用意とは、難しい漢字をできるだけ用いないように心掛けることだ。難しい字をさえ用いなければ、漢字は二千か三千でたくさんだ」。意訳だが福沢諭吉の「文字之教」のはしがきだ▲子供の教育にはかなに漢字が交じるのは不都合だが、漢字を全廃したくても急にはできない。それは時節を待つしかないけれど、その「用意」だけはしておくべきである--漢字制限論の先駆けとされる諭吉の主張である▲そういえば戦後の当用漢字表も、漢字全廃にむけて当面使える漢字を提示したものだった。明治この方、漢字を教育普及の妨げと見なしてきた漢字制限である。だが、その歴史を受け継ぐ常用漢字表の29年ぶりの改定では、使える漢字が大幅に増えることになった▲きょう告示される新常用漢字表は、旧表より196字増・5字減の2136字となる。情報機器により書けなくても読めたり、パソコン入力できたりする漢字が増えたためという。クイズで人々が難しい漢字を楽しむ時代の到来は過去の漢字廃止論者には意外だろう▲ただ新常用漢字で一番注目されたのが「鬱」だ。
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 さてある方からの情報で知りましたが、ネット検索しても出てきませんし、大元のHPを見ても掲載されていません。臨床検査を知ってもらおうという試みは理解しますが、私自身到底受け入れることが出来ない内容です。どんな内容かというと、街角ラボで健康増進、臨床検査をよりよく知っていただこうとの試みのようです。簡易測定装置を用いて臨床検査をとの香川県臨床検査技師協会のものですが、本日届けられた臨床検査の機関紙MTJ(メディカルテストジャーナル)一面に掲載されていました。本文についてはこちらに掲載することが出来ませんが、数年前ですか、郵送で簡単な臨床検査を、とのことで、ある企業の取り組みに対して臨床医より使用に耐えうるのか?といった質問があり、ダメ出しをした覚えがあります。今回のケース、精度管理は臨床検査技師がしっかりと行うとのことですが、やはりこれだけ標準化標準化と叫ばれる昨今、測定原理等に無理があるでしょうし、施設検査室とのデータ互換性はどうなるの?精度保証は担保されるの?と思ってしまいました。検診に対して使用するとのことですが、どうなんでしょうね? 臨床検査を一般の方々により知っていただき、あくまでもスクリーニング検査として取り組むことに意義があるのでしょうが、標準化に十数年携わってきたものとしては、やっぱり受け入れることは出来ないですね。あくまでも私個人の意見であることを付けくわえておきます。記事が無い状態での記載、申し訳ありません。


 帰宅途中にネット検索していたら、先日の国立病院総合医学会で矢崎理事長が講演された内容が掲載されていました。国立病院が独立行政法人になった後は、必ず矢崎理事長の講演を拝聴して来ていますが、今年は例年とは異なり、事業仕分けの話題等を含め、政治との関連性、完全民営化への考えなど肌で感じましたね。今年は最前列に近いかぶりつきの場所で拝聴しました。


国立病院総合医学会/国病・矢崎理事長「独法からの卒業を」 Japan Medicine 12/1
 
http://www.m3.com/news/GENERAL/2010/12/1/129139/
 国立病院機構の矢崎義雄理事長は11月26日、福岡市内で開かれた国立病院総合医学会で講演し、国病機構の将来について「独立行政法人からの卒業」を目指し、日本赤十字社に準じた新たな枠組みによる公的医療法人となることをあらためて提案した。会場の国病機構の病院長や参集者に向かって「病院長が自分の問題として考え行動に移ってほしい。冷静沈着かつ確実にステップを踏み(実現に向けて)作戦を立ててほしい」と訴えた。
  矢崎理事長は学会の開幕講演で、国病機構が肩代わりしている恩給整理資源・公経済負担は本来は国が負担すべきで、自己収入で運営している事業独法にとって不合理な仕組みだと説明した。また独法化以降の経営努力が成果を上げていると強調する一方で、労働集約型の医療を行うには、一律の人件費管理や事業収益の使途を現場で決定できない独法制度は限界があると指摘した。
  公的医療法人に移行した場合は、メリットとして運営費交付金を国の勤務期間の退職手当などに縮減できるとともに、独法の運営ルールに縛られることなく医療現場の実情に合った効率的運営ができるとした。政策医療を提供するミッションはより安定し、地域医療への要請に応じやすくなるとも訴えた。
  政府は事業仕分けで、6年連続の黒字決算など国病機構の収益が上がっていることを理由に、恩給整理資源・公経済負担を国病機構に残したまま運営費交付金の縮減を繰り返し求めている。矢崎理事長は「大金持ちの団体との認識を持たれてしまった」とし、長期借入金比率が2004年の独法発足時の74%から09年には40%に減少した状況について「やり過ぎてしまった」と財務省側に理解されない状況に皮肉をもらした。


 さてお伝えしたいニュースは多々ありますが、それは今後小出ししていくとして、本日のメインニュースというか論文の紹介です。

 LDL-cは一般的に悪玉コレステロール、逆に善玉コレステロールとして有名なのが、HDL-cであることは皆さん良くご存じですね。
 最近では、ある学会における推奨がLDL-cを直接測定するものではなく、間接的に計算式で求めたものを推奨などと話題になったものですが、これはあまりにも測定試薬が乱立し、標準化が困難になったため、などと理由の一つに挙げられていました。このことについて述べ出すと、限りなく記事が膨らんでしまいますので、今回はLDL-cとはなんぞや?ということを簡単にご紹介しておくに留めます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB
悪玉コレステロールと善玉コレステロール
 コレステロールが生命維持に必須な役割を果たす物質であるという事実は、科学者以外にはあまり知られていない。むしろ、一般社会には健康を蝕む物質として認知されていることが多い。すなわち、様々なリポタンパク質コレステロール複合体の血液中でのあり方が、高コレステロール血症など循環器疾患の一因になるとの認識が強い。たとえば、医者が患者に対してコレステロールの健康上の懸念がある場合には、悪玉コレステロール(LDLコレステロール:low density lipoprotein cholesterol、いわゆるbad cholesterol)の危険性を訴える。一方、悪玉コレステロールの対極には善玉コレステロール(HDLコレステロール:high density lipoprotein cholesterol、いわゆるgood cholesterol)が存在する。この両者の違いはコレステロールを体内輸送する際における、コレステロールと複合体を作るリポタンパク質の種類によるものであり、コレステロール分子自体の違いではない。
 肝臓から末梢へのコレステロール輸送はLDLが担当し、組織(おもに遅筋)から肝臓への輸送はHDLが担当する。


【日経メディカルオンライン 2010/11/26】
 Lancet誌から LDL-cが1mmol/L下がるごとに血管イベントは20%減少
 スタチンの用量や当初のLDL-c値によらず同じ結果
 
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/lancet/201011/517552.html
=================================================
 LDL-コレステロール(LDL-c)は下げられるだけ下げた方が利益が大きくなるのか。有害事象は増えないのか。この疑問に答えるメタ分析の結果と、過去最大規模の無作為化試験のデータが、それぞれLancet誌2010年11月13日号に報告された。結論は、スタチンの用量やベースラインのLDL-c値にかかわらず、LDL-c値が1mmol/L低下するごとに主要な血管イベントが約20%減少することを示した。
 スタチンを用いたLDL-c降下療法は、幅広い患者の閉塞性血管イベントリスクを低減する。Cholesterol Treatment Trialists' (CTT) Collaborationの研究者たちは、より強力なスタチン療法、すなわち、より高用量の従来型スタチンまたはより新しいスタチンを使用する強化スタチン療法(たとえば、シンバスタチン20~40mgを標準とすると、アトルバスタチン40~80mgまたはロスバスタチン10~20mgが強化治療に相当する)の安全性と有効性を調べるため、無作為化試験を対象とするメタ分析を行った。このメタ分析のもう1つの目的は、LDL-c値の1mmol/L低下当たりの利益は、ベースラインのLDL-c値や選択されたレジメンによって異なるのかどうかを知ることだった。
 09年末までに報告されたすべての研究の中から、1000人以上の患者を登録し2年以上治療を継続した無作為化試験で、患者を強化スタチン療法または通常スタチン療法に割り付けていた5件(3万9612人を登録、追跡期間の中央値は5.1年)と、スタチン投与と非投与(偽薬、治療なし、標準治療など)に割り付けていた試験21件(12万9526人を登録、追跡期間の中央値は4.8年)を選出した。個々の登録者について、主要な冠イベント(冠疾患死亡または非致死的心筋梗塞)/冠動脈血行再建術/脳卒中からなる主要な血管イベントと、死因別死亡率や癌罹患などの発生率に関する情報を抽出し、メタ分析を行った。
 強化スタチン群と標準スタチン群を比較した5件の研究では、ベースラインのLDL-c値の加重平均は2.53mmol/Lだった。1年時には、強化群のLDL-c低下は標準群に比べて0.51mmol/L大きかった。
 主要な血管イベントリスクは、標準群に比べ強化群で15%低かった(リスク比0.85、95%信頼区間0.82-0.89、P<0.0001)。心血管死亡または非致死的心筋梗塞のリスクは13%(0.87、0.81-0.93、P<0.0001)低く、冠動脈血行再建術は19%(0.81、0.76-0.85、P<0.0001)、虚血性脳卒中は16%(0.84、0.71-0.99、P=0.005)少なかった。
 以上のリスク比を1年間にLDL-c 1mmol/L低下当たりに換算すると、主要な血管イベントのリスク比は0.72(0.66-0.78)、心血管死亡または非致死的心筋梗塞は0.74(0.65-0.85)、冠動脈血行再建術は0. 66(0.60-0.73)、虚血性脳卒中は0.69(0.50-0.95)となった。
 一方、スタチン投与群と非投与群を比較していた21件の研究では、べースラインのLDL-c値は3.70mmol/L、1年時には非投与群に比べ投与群のLDL-c低下が1.07mmol/L大きかった。
 上記と同様に、投与群と非投与群のイベント発生のリスク比を1mmol/L 低下当たりで示すと、主要な心血管イベントのリスク比は0.79(0.77-0.81)、心血管死亡または非致死的心筋梗塞では0.76(0.73-0.79)、冠動脈血行再建術は0.76(0.73-0.80)、虚血性脳卒中は0.80(0.73-0.88)となり、強化群と標準群を比較した場合とほぼ同様の結果となった。
 両方の試験の登録者を合わせて主要な心血管イベントのリスク比を求めたところ、1mmol/L 低下当たり0.78(0.76-0.80、P<0.0001)になった。続いてサブグループ分析を行ったが、1.0mmol/L低下当たりの主要な血管イベントリスク低減はどのグループの患者にも同様に見られた。患者をベースラインのLDL-c値で層別化しても結果に変化はなく、登録時に2mmol/L未満だった患者においても、また非投与群に割り付けられた患者であっても、1mmol/L低下当たりの利益は、ベースラインでLDL-c高値だった患者とまったく同様に認められた。
 26件の試験の登録者すべてを分析対象とすると、全死因死亡は1.0mmol/L低下当たり10%低下(リスク比0.90、0.87-0.93、P<0.0001)することが明らかになった。主に、冠疾患死亡(リスク比0.80、0.74-0.87、P<0.0001)と他の心疾患による死亡(0.89、0.81-0.98、P=0.002)の減少に由来するリスク低下だった。
 一方、LDL-c値の低下は、脳卒中死亡(0.96、0.84-1.09、P=0.5)、その他の血管死亡(0.98、0.81-1.18、P=0.8)には有意な影響を及ぼしていなかった。また、癌や呼吸器疾患、外傷といった非血管系疾患による死亡(0.97、0.92-1.03、P=0.3)と癌罹患(1.00、0.96-1.04、P=0.9)に対する有意な影響は見られなかった。
 LDL-c値を積極的に下げる介入は安全で、あらゆる患者において、主要な血管イベントは、1年間にLDL-c 1.0mmol/L減少当たり約20%減少することが明らかになった。著者らは、80mgシンバスタチンを用いるとミオパシーリスクが高まる可能性が示されているため、代わりに、より新しい、またはより強力なアトルバスタチンやロスバスタチンを用いる、またはそれらを標準的な用量のシンバスタチン、プラバスタチンや他のLDL-c降下薬と併用すれば、安全に利益を得ることができるだろう、と述べている。
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    遠位型ミオパチーという病気をご存知でしょうか? 
    筋肉そのものに原因があって、筋力が低下する「ミオパチー」といわれる疾患の中で治療法が全くなく、
    体幹部より遠い部分から徐々に筋力が低下していく非常に重い筋肉の進行性難病です。
    100万人に数名といわれる希少疾病ですが、2008年に「遠位型ミオパチー患者会」が発足しました。
    この患者会のみならず遠位型ミオパチーという病気をより多くの方々に認知していただき、一人でも
    多くの方々に賛同していただき、患者会の目標を達成することが目標です。その一つに「難病認定」
    があります。この「難病認定」のためには「署名活動」が必須であり、皆さんのご協力が必要です。
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