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1127-614号 あなたの処方せん: パソコン病 [kensa-ML NEWS 【特集】]


 昨日より第64回国立病院総合医学会が福岡国際会議場で開催されました。無事学会も終了し、帰宅の途につき只今新幹線車中の配信です。この経路は非常にトンネルが多く、ネットで仕事をする方にとっては非常にイライラします。只今広島到着しました。しかしこの頃の新幹線車内販売の方って、フライトアテンダントの様な方ばかりですね。思わずコーヒーとおつまみ一品を頼んでしまいました・・・(--;

 今回の学会は私自身この十年以上毎年連続出場を続けてきておりますが、国立病院機構ならびに国立高度専門医療研究センター、国立ハンセン療養所等の学会で、全ての職種が集う稀な学会です。学会本部によると今年の参加者は6000名を超えたとか。非常に活気のあふれる良い学会でした。昨晩は各職種や病院単位で懇親会が開催されましたが、臨床検査部門も盛大に開催され、二次会、三次会、四次会・・・と博多の夜を堪能されたことと思います。

 他職種からの刺激もですが、全国から多くの知り合い、同士、仲間が集い、私自身、非常に勇気づけられています。この学会終了直後は少し放心状態になるくらいの状態となりますが、呆けてもいられない状況ですので、全国の仲間に負けないよう、頑張りたいと思います。今回の学会参加の方々で、このメールニュースやブログも読者が多く、臨床検査部門はもとより他職種の多くの方々からお声をかけていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 来年は岡山の地で10月に開催される予定です。是非ともまたお会いしましょう。

 久し振りの投稿となってしまいましたが、この学会も無事終了しましたのでお約束通り、早速配信させていただきます。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


 さて久し振りの投稿はまずコラムご紹介から。まさに酒乱の隣国二つですね。コメントする言葉すらありません。周りが見えていてやっているのか、それとも盲目のままなのかはよく分かりませんが、どちらにしても罪深い蛮行ばかりを繰り返しています。同じアジアとして情けない。


天声人語 朝日新聞コラム 11/27
 
http://www.asahi.com/paper/column.html
 狂言の演目に「悪太郎」というのがある。大酒飲みで乱暴な悪太郎は、伯父が自分の不行状を心配し、快く思っていないのが不満だ。あるとき押しかけて薙刀(なぎなた)を振り回し、大酒を飲んで泥酔のあげく、帰り道で寝込んでしまう▼心配で見に出た伯父は、何とか改心させたいと、寝ているうちに薙刀を取り上げ、頭を剃(そ)って僧形に変える。あれやこれやで、ついに心を入れ替える筋立てなのだが、何やらを彷彿(ほうふつ)させる。国際社会の「悪太郎」を改心させる責任感が「伯父」にあるのかどうか。お察しのとおり北朝鮮と中国である▼狂言とは違い、さんざん甘やかしてきた。3月に韓国の哨戒艦を攻撃し沈没させた件でも、国連安保理の非難決議を断念させた。こちらの悪太郎は懲りることなく、酒量は増し乱暴はエスカレートするばかりだ▼中国はあろうことか、ときにこの乱暴者を外交カードにするそぶりも見せる。今回の砲撃でも、内心は辟易(へきえき)かも知れないが表向きに非難はない。次なる蛮行を止めるためにも、ここは「薙刀」を終(しま)えと強く諭すべきところだ
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 さて話題をがらりと変えて、非常に興味深かったというか、そのニュースを一題。

 皆さん、鶏卵抗体ってご存知でしたか?私は正直言ってこの字を見た時に、鶏卵に対する抗体、とただ単純に受け取ってしまいましたので、ニュース内容が全く理解出来ませんでした。鶏卵抗体って、卵黄に含まれる抗体のことで、卵黄に対する抗体のことじゃあなかったのですね。なるほど合点!でした。


「鶏卵抗体」(IgY)とは
 
http://homepage3.nifty.com/takakis2/kenkyujyo.htm
 ヒトをはじめとする動物は、外部から体内に侵入してくる細菌やウイルスなどの外敵から身を守るため、「免疫」(めんえき)という生体防御機構を備えている。その防御機構の一つとして、体内に侵入してきたウイルスなどの外敵を「抗原」(こうげん)とみなし、「抗体」と呼ばれるタンパク質を血液中や粘膜上に産生するシステムを持っている。産生された抗体は、外敵である抗原を攻撃して無毒化や不活化し、体外へ排除するのである。
 抗体は、「免疫グロブリン」(Immunoglobulin:Ig)と呼ばれ、その物理化学的性状や機能により、いくつかの種類に分類されている。哺乳類はIgG、IgM、IgA、IgD、IgEの5種類(クラス)、鳥類はIgG、IgM、IgAの3種類(クラス)の免疫グロブリンを持っている。免疫グロブリンは「Y字形」をしており、IgGではY字型の部分が1つ、IgAでは1~2つ、IgMでは5つで構成されている。
 免疫グロブリンのうち、血液中に最も多く含まれている「IgG」が細菌やウイルスなどの外敵に結合して無毒化する「中和反応」や、外敵が白血球などに捉えられやすくなる「オプソニン作用」など、体内で重要な役割を果たしている。
 「鶏卵抗体」とは、鶏卵の卵黄中に含まれる「抗体」のことをいう。鶏卵抗体は、卵黄抗体とも呼ばれ、「IgY」という記号が使われている。鶏卵抗体は、血液中の「IgG」が卵黄に移行したものであるが、この鶏卵抗体であるIgGは、哺乳類IgGと比較して物理化学的に性状が若干異なっている。このことから、鶏卵抗体を「免疫グロブリン ヨーク」(Immunoglobulin Yolk)と呼び、「IgY」と表記しているのである。
 生体防御機構である「抗体」のシステムは、特定の抗原を人工的に与えることにより、その抗原に対する「特異的抗体」を作製することが可能である。このようにして作製された特異的抗体は、研究や臨床検査分野において広く利用されてきている。特に、鶏は大量飼育が容易であること、卵黄からのIgY精製が比較的容易であること、鶏病予防を目的としたワクチネーション法(ワクチンの接種)が既に養鶏で確立されていること等、これまで動物(ウサギ、ウシ、ブタ、ヒツジなど)の血液や乳を利用して特異的抗体を作製するのに比べ、低価格での実現が可能である。(動物育成の費用や期間、採血費用などが不要となるため) このようなことからも「鶏卵抗体」に対する期待が広まっているのである。
 卵黄から大量に得られる特異的抗体IgYは、検査試薬あるいは医薬としてのみならず、受動免疫食品用の特異的抗体として最適である。消化管での安定性やそのアレルゲン性など、詳細に検討すべき課題も残されているが、近い将来、鶏卵抗体を機能性素材として利用する免疫食品の実用化が期待されている。


鶏卵抗体でインフルエンザを予防 京都新聞 11/27
 
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20101127000029
 機能性食品素材開発のファーマフーズ(京都市西京区)や京都府立医科大などが、インフルエンザウイルスの感染を抑制する鶏卵抗体の開発を進めている。鶏卵抗体が新型インフルエンザウイルスの増殖を短時間で抑える効果をこのほど確認し、早
期の実用化を目指している。
 鶏卵抗体は卵から得る抗体。鶏にウイルスや細菌を注入した際、体内にできる抗体が鶏の産む卵に移行する働きを利用して作る。すでにピロリ菌に対する抗体や、歯周病に対する抗体などが開発され、実用化されている。
 今回の開発は、ファーマフーズや京都府立医科大、大阪大などが研究チームをつくり、約2年前から進めている。鶏に新型や季節性のインフルエンザウイルスを注射し、産まれた卵からインフルエンザウイルスに対する鶏卵抗体「IgY」を作製。抗体と新型インフルエンザウイルスを、犬の腎臓細胞に注入する実験を行い、抗体が30秒以内にウイルスを中和し、感染を抑制するとの結果を得た。
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 さて感染症関連ニュースをもう一題。

 今年は感染性胃腸炎が非常に多く、あちらこちらでブレークしているようですね。これはやはりスタンダードプリコーションが徹底されていないせいでしょう。昨年は新型インフルエンザに対する脅威で皆さん、自然とスタンダードプリコーションされていたと思いますが、喉元過ぎれば・・・の如く、今年はかなりおろそかになっている証拠でしょうね。手洗い、うがいはこまめにして下さいね。


「ノロ」感染急増 昨年の8倍 県内1、2ヵ月早く流行の兆し 山梨日日新聞 11/25
 
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/11/25/1.html
 ノロウイルスの感染によって嘔吐(おうと)や下痢を繰り返す感染性胃腸炎の患者が、県内で急増している。県が発表している24医療機関の定点観測データによると、最新の11月第2週(8~14日)の感染性胃腸炎の平均患者は、11・79人で昨年同期の8・5倍。11月の患者数としては過去5年で最も多い。県は「昨年は新型インフルエンザが流行したため手洗いなどが徹底されていた。今年は予防がおろそかになっているのかもしれない」と推測。今後流行が拡大する恐れもあり、注意を呼び掛けている。
 「流行が例年より1~2カ月ほど早い」。甲府市の井上内科小児科医院では今秋、ノロウイルスに感染したとみられる患者を既に20人近く診察した。井上利男院長は「脱水症状などを起こして症状が重くなるケースもあるので、特に高齢者は注意が必要」と話す。
 県健康増進課によると、感染性胃腸炎の定点観測の平均患者は10月第4週(25~31日)から急増した。7・08人で前週(3・67人)からほぼ倍増し、感染源はロタウイルスなども含まれるが、ほとんどはノロウイルスとみられる。11月第2週の平均患者を比較すると、今年は昨年より10・41人多い。過去5年間でみると、2006年の6・08人が最も多かった。
 昨年同時期はなかったノロウイルスの集団感染は19件(発症者288人)で、昨シーズン(合計33件)を上回るペースで推移。24日は韮崎市が、市立旭保育園の園児13人が嘔吐や下痢などの症状を訴え、4人からノロウイルスが検出された、と発表した。ノロウイルスによる集団食中毒も2件(患者51人)発生している。
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 さてここからメインニュースに移ります。

 かなり古い記事で申し訳なかったのですが、この記事、先週から配信したいとずっと思っていたネタです。「パソコン病」とは、パソコンにいつも囲まれていないと不安だ、とか、パソコンを抱いてでないと眠れない、とか、電車の中でパソコンを用もないのに取り出してしまう、とか、気がつけばキーボードの形が頬に残っていた、とか、旅行先には必ずキーボードも持参する、とか、充電量が50%を切れば非常に大きな不安感がある、とか、パソコンなんて!と言いながらついつい頬ずりしてしまう、とか、そういった「パソコン依存症」ではありませんので念のため。ちなみに私はパソコンを抱いては寝ておりませんのでくれぐれも勘違いされませんように。皆さんはいくつ当てはまりました?

 私の場合、恐らくパソコンに触れている時間は一日のうち半分以上となるでしょうね。その位パソコンとは切っても切れない仲になっています。パソコンの無い世界に行きたいと思う時もありますが、職場の私のデスク上にはディスプレイだけでも5画面有りますので、目も疲れますし、圧迫感はこの上もないくらい。確かに便利ですが、精神上、まったくもってよろしくないですね。


【毎日新聞社特集記事 2010/11/16】
 あなたの処方せん:/30 パソコン病/1 目の疲れ、肩こり…症状いろいろ
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2010/11/16/20101116ddm013100074000c.html
=================================================
 パソコンなどの情報端末機器「VDT(visual display terminals)」を使った仕事をしている人で、首や肩の強い痛みが続いたり、目や体の疲れが取れなかったりしたら、VDT症候群(パソコン病)かもしれない。
 VDT作業は、画面を凝視し、同じ姿勢で長い時間集中して作業を行うほか、扱う情報量の多さや責任の重大さなどプレッシャーから心身にさまざまな症状が表れることがある。
 VDT症候群に詳しい日本大大学院理工学研究科の城内博教授(労働衛生、人間工学)によると、主な症状は視覚系、筋骨格系、精神神経系に表れる。視覚系の症状は目の疲れ、痛み、乾き。筋骨格系には首や肩のこり、背中の痛み、腰痛、腕の痛みやしびれ、手の脱力感などの症状が出る。また、精神神経系では頭痛、睡眠障害、全身疲労感、焦燥感、無気力、不安感などを訴えることが多いという。
 VDT症候群の対策として城内教授は、作業時間を適度にすること、作業環境を整えることの2点を挙げる。
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【毎日新聞社特集記事 2010/11/17】
 あなたの処方せん:/31 パソコン病/2 まばたき増やしてドライアイ対策
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20101117ddm013100157000c.html
=================================================
 厚生労働省が08年に全国の1万6000人を対象に行った調査によると、パソコンなど情報端末機器(VDT)を使う作業者の68・6%が何らかの身体的症状を訴え、そのうちの約9割が「目の疲れ・痛み」があると答えている。
 神奈川歯科大付属横浜クリニック(横浜市)に目の疲労を訴えて訪れる患者の多くもVDTを使う仕事に就いているという。同クリニックの原直人教授(眼科)によると、VDT作業が引き起こす目の症状は、目の疲れや目の奥の痛み、目が乾く(ドライアイ)、遠方がかすむなどだ。
 パソコン画面と書類やキーボードを何度も行ったり来たりするなど、ピント合わせの過度な繰り返しによる脳の疲労が原因となる。原教授は、VDT症候群の対策で最も重要なのは「自分の目の状態をよく知り、目に合う眼鏡をかけること。視力だけでは目の状態は測れないので、目が疲れるなら本当に眼鏡やコンタクトがいらないのか調べた方がよい」と話す。
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【毎日新聞社特集記事 2010/11/18】
 あなたの処方せん:/32 パソコン病/3 放置すれば「頸肩腕症候群」になることも
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2010/11/18/20101118ddm013100206000c.html
=================================================
 パソコンなどの情報端末機器(VDT)を使う作業は注意、集中して行うため、首(頸部(けいぶ))や肩、腰に力を入れた姿勢で長時間仕事を続けてしまう。そのため、筋肉が過度に緊張した状態が持続し、こりや痛みを引き起こす。放っておくと、頸肩腕(けいけんわん)症候群になることもある。
 新小岩わたなべクリニックの渡辺靖之院長(神経内科)によると、頸肩腕症候群は、VDT症候群(パソコン病)の基本となるものだ。首と肩に特に強い痛みが出て、腕から全身にかけてこりや痛みが生じる。腕や手先にしびれがあり、疲れやすく、倦怠感(けんたいかん)も伴うという。
 瞬発力が低下するため、握力と背筋力の低下が目立つ。男性は握力が35キロ以下(標準値40~45キロ)、背筋力が90キロ以下(同110~130キロ)になったら要注意だ。女性も握力が20キロ以下(同25~30キロ)、背筋力が40キロ以下(同70~80キロ)になったら、男性と同様に気を付けないといけない。
・・・続きはこちらをクリック
 

【毎日新聞社特集記事 2010/11/19】
 あなたの処方せん:/33 パソコン病/4止 作業時間管理し、精神的疲労を軽減
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2010/11/19/20101119ddm013100031000c.html
=================================================
 厚生労働省の08年の調査では、パソコンなど情報端末機器(VDT)の作業に対し、34・6%の人が精神的疲労やストレスを訴えている。東邦大医療センター大森病院の坪井康次教授(心療内科)は「VDT作業がうつを誘発するのではないが、仕事の内容や環境からうつになりやすいと考えられる」と話す。
 例えばVDT作業者の典型ともいえるシステムエンジニアやプログラマーは、期限に追われて徹夜が続いたり、膨大な量の情報を扱い瞬時の判断が求められるなど大きなストレスがあることが多い。また、長時間の作業で体に不快感が表れても仕事を続けなければならず疲弊し、うつになる人もいるという。また、うつになると、頭痛や肩こり、めまい、疲れやすい、倦怠(けんたい)感などの症状が出る。
 しかし、坪井教授は「VDT作業をしているのだから、そういった症状が出るのも当たり前と思ってしまう人が多いのではないか。それが発見の遅れにつながることもある」と指摘する。何をしても楽しめない、イライラしやすい、寝ても疲れが取れない、食欲がないなどの症状が2週間以上続くようなら専門家に相談した方がよい。
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[ひらめき] PADM(パダム):遠位型ミオパチー患者会へのご協力お願い [ひらめき]

    遠位型ミオパチーという病気をご存知でしょうか? 
    筋肉そのものに原因があって、筋力が低下する「ミオパチー」といわれる疾患の中で治療法が全くなく、
    体幹部より遠い部分から徐々に筋力が低下していく非常に重い筋肉の進行性難病です。
    100万人に数名といわれる希少疾病ですが、2008年に「遠位型ミオパチー患者会」が発足しました。
    この患者会のみならず遠位型ミオパチーという病気をより多くの方々に認知していただき、一人でも
    多くの方々に賛同していただき、患者会の目標を達成することが目標です。その一つに「難病認定」
    があります。この「難病認定」のためには「署名活動」が必須であり、皆さんのご協力が必要です。
    宜しくお願いいたします。        
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