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0909-587号 院内感染、多剤耐性菌 [kensa-ML NEWS 【特集】]


 今朝、外に出てみると爽やかな秋の風が心地良いですね。空をみると鰯雲。めっきり秋らしくなってきました。仕事で仙台に行っている友人からは肌寒いとのメッセージ。秋が急速に近付いた感がある今朝の心地良さ。このまますんなり秋になり、出来る限り、長~い秋を満喫したいものですね。しかし予報では明日から厳しい暑さに・・・とのこと。厳し~(--;

 さて本日のニュースは昨晩出すはずだったはずのニュースとなります。申し訳ありません。あまりにもボリュームがあり過ぎて二つに分けて配信と思いきや、ちょっと雑多業務に追われて配信出来ませんでした。このところこういったパターンが増えてきておりますが、ご了解ください。


 以下は昨日のニュースを羅列していますので、目新しいものは無いかもしれませんが、ご勘弁を。今晩帰宅時には何とか最新情報に追い付くように努力します。

 しかし次から次へと出てきますね。氷山の一角という感じがします。政府の対応も昨年の新型インフルエンザ騒動では水際作戦などとのものもありましたが、これら多剤耐性菌に対する水際作戦など土台無理な話です。やはり情報を的確かつ迅速に国民に分かりやすい形で提供し、個人のスタンダードプリコーションレベルの底上げを図るしか手は無いのではないかと思います。


春秋 日本経済新聞コラム 9/8
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE3E6E0E7E6E6E2E2E2EAE2EBE0E2E3E29F9FEAE2E2E2;n=96948D819A938D96E08D8D8D8D8D
 対岸の火事ではない、と思っていたが火の粉はとっくに飛んできていた。ほとんどの抗生物質が効かない新型耐性菌の話である。欧米で騒ぎが広がるよりもずっと前の昨年春、じつは栃木県の独協医科大病院で感染者が出ていたという。
▼そのときは菌を特定できず、今になって調べてみたらNDM―1という酵素を持つ「新型」だったらしい。ずいぶん後手に回ったわけで、もはや国内でもこの細菌との闘いを覚悟するしかないのだろう。先週には別の耐性菌による院内感染も明らかになっている。これも病院の手抜かりが被害に輪をかけたようだ。
▼微生物のほうにも言い分があろう。人間界ではNDM―1だの多剤耐性アシネトバクターだのと大騒ぎするけれど、もとはといえば地球上のどこにでもいる細菌の数々。なのに人間たちが抗生物質を使いまくるから生き延びるために抵抗力がつき、いよいよ嫌われる存在にと相成った。こんな悪者に誰がした……。

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新型多剤耐性菌 情報共有の仕組みを構築せよ(9月8日付・読売社説)
 
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100907-OYT1T01159.htm
 ほとんどの抗生物質が効かない「多剤耐性菌」が、相次いで日本に入り込んできた。
 帝京大学病院で大規模な院内感染を引き起こしたのは、「アシネトバクター」という土中などにいる細菌が多剤耐性化したものだ。
 その衝撃が収まらぬうちに、今度は独協医科大学病院から、「NDM1」という抗生物質分解酵素を持つ多剤耐性大腸菌の感染患者がいた、と報告された。
 いずれも海外での感染拡大が警告されていたものの、国内にはまだ本格的には入り込んでいない、と見られていた。
 インフルエンザのように飛沫(ひまつ)感染で広がるものではないため、過度に恐れる必要はないだろう。だが、多くの人が世界を行き交う時代だけに、新型耐性菌への警戒を強めねばならない。
 NDM1を持つ大腸菌は、国内初の感染報告である。
 独協医大によると、患者はインドから帰国した男性で、入院していた昨年5月に高熱が続いた。
 その時点では原因が分からなかったが、今年8月に英国の医学専門誌でNDM1を持つ大腸菌の感染拡大が指摘されたため、保存してあった男性の大腸菌の遺伝子検査などを実施し、判明した。
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新耐性菌:「NDM1」感染疑い患者を検査 厚労省、通知へ 毎日新聞 9/8
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100907dde041040020000c.html
 ほとんどの抗生物質が効かない新しい耐性菌の遺伝子「NDM1」が独協医大病院(栃木県壬生町)の入院患者から検出された問題で、長妻昭厚生労働相は7日の閣議後会見で、医療機関が感染の疑いがある患者を確認した場合、検体を国立感染症研究所に送って詳しく検査することなどを求める通知を近く出すことを明らかにした。
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新耐性菌、グローバル化で侵入 抗菌薬くぐり抜け、続々・・・ 中日新聞 9/7
 
http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20100907-1.html
 帝京大病院で9人の死亡が発覚したアシネトバクター菌の集団感染に続き、独協医大病院で国内初のNDM1遺伝子を持つ大腸菌が検出された。ほとんどの抗菌薬が効かない「スーパー耐性菌」はなぜ生まれるのか。
 「やはり日本まで来たか」と話すのは、耐性菌に詳しい国立国際医療研究センターの切替照雄部長。「耐性菌が広がるのは医療施設だが、そうした菌でさえ、グローバル化で国境を越えて世界中にあっという間に広がる。特に医療関係者は院内で注意が必要だ」と医療施設での監視の重要性を訴える。
 切替部長は「基本的には抗菌薬の使用が原因で耐性菌は生まれてしまう」と指摘する。大腸菌もアシネトバクターも、もともとはありふれた菌。通常は抗菌薬を使えば死ぬ。だが薬の効果から逃れるように変異したり薬の効かない細菌だけが生き残って耐性菌が出現すると考えられる。新たな抗菌薬が登場してもそれに対する耐性を獲得してしまうため、スーパー耐性菌出現は避けがたいことだった。
 NDM1は、抗菌薬の成分を分解する酵素を作る遺伝情報が「プラスミド」と呼ばれる環状の遺伝子にある。プラスミドは菌の間で比較的簡単に受け渡され、赤痢菌など大腸菌に近い病原菌が薬剤耐性を獲得する可能性も指摘されている。
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院内感染、貧弱な対策  読売新聞 9/7
 
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=30417
「余計な仕事…」専従医も少数
 「院内感染対策の医師が病棟に出向くと、嫌がられることも多い。忙しい現場にとっては余計な仕事を増やしたくないし、なるべく大ごとにしたくない。治療が優先で、感染対策などは後回しになってしまう」。日本の一般的な医療現場の実情を、感染対策に詳しい桜井滋・岩手医大病院感染症対策室長はそう嘆く。
 日本では、院内感染への危機意識が薄く、万全な院内感染対策が取られている医療機関は少ない。
 米国の感染症科専門医は約7600人。これに対し、日本で学会などが認定する「インフェクションコントロールドクター(感染制御医師)」は数の上では約6100人いるものの、一定の経験があれば講習会に3回参加することなどで取得できる。米国で勤務経験のある国立成育医療研究センター感染症科の斎藤昭彦医長は「日本では、他の業務との兼任が多い。専門外の医師が仕事の合間にしていることもある」と話す。
 国は今年4月の診療報酬改定で、専従の医師か看護師がいることなどを条件に入院患者1人当たり1000円の感染防止対策加算を新設したばかりだ。
 対策の基本は手洗いの徹底だ。入院患者一人一人に接する前後に手をアルコールで消毒。菌は医療器具や洗面、トイレなどからも感染するため、水回りは紙タオルでふき乾燥状態を保つ。多剤耐性菌が見つかった場合は、患者の隔離や病棟閉鎖を行い、拡大を防ぐ。
 文部科学省の研究費を得て7人(医師、看護師5人、事務員)の専従スタッフの手厚い体制をとる順天堂大学病院(東京都文京区)。病棟ごとに耐性菌の出現頻度や衛生管理の状況を常に監視し、院内感染の危険度レベルを判定。一定レベルを超えると感染対策室が直接対策に乗り出す。
 院内感染が減れば、手術後の合併症も減り、患者も早期退院できる。同病院では5年前に比べ年間の手術件数が8000件から1万2000件に増えた。無駄な抗生物質の使用も減った。堀賢(さとし)准教授は「対策の徹底は、病院に大きな利益をもたらす」と強調する。
 情報の迅速な共有も重要だ。慈恵医大病院(東京都港区)では5年ほど前から、検査室で感染が確認された際は、主治医を経ずに直接、感染対策室に報告を上げるシステムを導入した。中沢靖・同病院感染対策室長は「忙しい主治医から報告を受けるより、早く確実に感染状況を把握することができる」と話す。
医療ツーリズムで侵入も…耐性菌グローバル化
 帝京大病院と独協医大病院で相次いで報告された2種類の多剤耐性菌は、ともに海外で感染拡大が懸念されていた。
 これまでも耐性チフス菌などが国内に侵入する事例は後を絶たず、専門家は国に対策強化を求めている。
 帝京大病院で確認された多剤耐性アシネトバクターは過去に福岡など3県で見つかっており、韓国とアラブ首長国連邦、米国から持ち込まれたことが確認されている。独協医大の患者から見つかった多剤耐性の酵素NDM1も、発生地域とされるインド亜大陸のほか、欧米などで報告例がある。順天堂大の堀准教授は「グローバル化で人の移動が増え、いったん耐性菌が出現すると瞬く間に世界に広がってしまう」と指摘する。
 菌の移動には、外国人の病気の検査や治療などを受け入れる「医療ツーリズム」も関与しているとされる。酵素NDM1が見つかった英国の患者の中には、費用の安いインドで美容外科手術を受けた人がいた。
 日本ではまだ医療ツーリズムは普及していないが、政府は新成長戦略の一環として医療ツーリズムの振興を検討し、外国人患者の招請に取り組み始めた病院もある。群馬大の池康嘉教授は「医療ツーリズムに紛れて国内で一気に広がる危険性がある」と警告する。
 では、国内の監視態勢はどうなのか。厚生労働省は全国の200床以上の病院のうち参加を希望した施設から、院内感染や薬剤耐性菌の発生状況の情報を2000年から収集している。だが、参加施設は現在約850施設にとどまり、その他の施
設からの情報は上がってこない。東北大の賀来満夫教授は「耐性菌対策は危機管理上の問題。国は情報を収集するシステムを速やかに構築するべきだ」と指摘する。(科学部 高田真之、木村達矢)
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院内感染:対策、過半数「専任者1人」 83特定機能病院で--毎日新聞集計 毎日新聞 9/8
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100908ddm041040121000c.html
 高度な医療を行う施設として国が承認した全国83の「特定機能病院」のうち44病院は、院内感染対策の専任者が1人しかいないことが、毎日新聞の集計で分かった。厚生労働省の08年調査によると、全病院では約7割に専任者がいない。院内感染が問題となった帝京大病院(東京都板橋区)の専任者は2人で、都は専任者の少なさを指摘したが、全国の多くの病院で院内感染対策の体制が十分とは言い難い状況にあることが明らかになった。【福永方人、佐々木洋】
 特定機能病院が厚労省に提出した業務報告書(09年10月時点)を集計すると、専任者数は群馬大病院と順天堂大付属順天堂医院の6人が最多で▽5人=5病院▽4人=4病院▽3人=5病院▽2人=21病院▽1人=44病院▽不明=2病院。厚労省は特定機能病院の要件として院内感染対策の専任者を1人以上置くことを義務づけているが、複数の専門家は「そもそも1人では少なすぎる」と指摘する。しかも「専任者」なのに、他の業務もこなす医師らも少なくないという。
 また、厚労省の医療施設調査(08年)によると、全国8794病院のうち、院内感染対策の専任者がいるのは2787病院(31・7%)にとどまる。900床以上の大規模病院でも4割に満たない。
 院内感染対策スタッフの仕事は▽対策マニュアルなどの作成や実施状況の監査▽院内感染発生状況の監視▽抗菌薬の使用状況のチェック▽院内の講習会での指導▽感染疑い事例があった場合に感染経路の特定作業や感染拡大防止策を進める--など多岐にわたる。

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帝京大病院の多剤耐性菌感染者、実は7人多い53人 朝日新聞 9/8
 
http://www.asahi.com/health/news/TKY201009080141.html
 帝京大病院(東京都板橋区)は8日、大半の抗生剤が効かない多剤耐性の細菌アシネトバクターへの感染者が、これまで発表していた46人ではなく53人だったことを明らかにした。追加された7人のうち4人は死亡していたが、感染との因果関係はまだわかっていない。
 帝京大病院では、感染者の増加を受け、原則としてすべての救急車の受け入れと、すべての新規の入院患者の受け入れの自粛を同日から始めた。入院中の患者全員についても感染していないか細菌の有無を検査する。1週間をめどに結論を出したいという。
 カルテを再確認したところ感染者の集計漏れが見つかり、昨年1月にさかのぼって調べ直したところ、新たな感染者が合計7人見つかった。
 これまで因果関係が否定できない死者は9人だった。新たにわかった死亡者4人は62~81歳の男女。感染との因果関係は不明。
 今後、全入院患者の細菌検査をする。重症患者についてはすでに検査を実施しており、今後の検査対象は約800人。新たな検査によりさらに感染者が増える可能性がある。
 病院は、緊急に診なければならない場合には救急車や入院患者を受け入れるとしているものの、原則として救急車や新規入院患者の受け入れの自粛を始めたことにより、地域の医療への影響が懸念される。病院のベッド数は1154床にのぼる。
 同病院は救急医療に力を入れてきた。命にかかわるような最も重症な患者の治療を担うため「最後のとりで」ともいわれる3次救急の指定も受けている。重症の救急患者を診る救命救急センターに加え、中等度から軽症の患者も受け入れてきた。
救命救急センターでは年1200人の重症患者、中等度から軽症の患者は年のべ9千台の救急車による搬送を受け入れてきた。
 新病棟に移った昨年5月からは、軽症者を含めて救急患者を一元的に受け入れるER(救急室)を開設した。
 同病院では今年6月から8月にかけ、別の多剤耐性の細菌、緑膿菌(りょくのうきん)の感染者も4人出て、うち1人が死亡している。
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多剤耐性菌:板橋で死亡 患者は帝京大病院から転院 毎日新聞 9/8
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100908k0000e040039000c.html
 東京都は8日、東京都健康長寿医療センター(579床、板橋区)でも多剤耐性菌アシネトバクターによる院内感染の疑いがあることを発表した。都によると、同センターでは、入院患者3人から菌が検出され、うち1人は今年6月に死亡。死亡したのは76歳の男性で、帝京大病院から今年2月に転院した患者だった。都は病院間で感染が広がった可能性について「断定はできないが極めて高い」としている。
 亡くなった男性は2月23日に同センターへ転院。帝京大病院から特段の情報はなかったが、同日に検査をし、同26日に菌が検出されたという。3月以降には菌が検出されていないため、センター側は死亡との因果関係は否定している。
 2人目の感染が分かったのは男性の死亡後の7月26日で86歳の女性。3人目は8月9日に菌が検出された82歳の男性。この2人は、7月に8日間、病室のベッドが隣だった。
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多剤耐性菌「アシネトバクター」世田谷の有隣病院でも 読売新聞 9/8
 
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=30508
8人感染2人死亡か…都が立ち入り
 東京都内の民間病院で複数の抗生物質が効かない細菌「多剤耐性アシネトバクター」による院内感染が発生している疑いが強まり、東京都は7日午後、医療法に基づく立ち入り検査を行った。
 都によると、今年2月以降、男女8人が感染し、うち4人が死亡した。このうち2人は感染との因果関係はないとみられるが、残り2人について都では「検体がないため断定できないものの、因果関係を否定する材料はない」としている。都への報告は今月6日になってからで、都では「院内感染が疑われたのに残念」としている。
発生は2月
 立ち入り検査を受けたのは、世田谷区の「有隣(ゆうりん)病院」(橋本康男院長、251床)。6日に世田谷保健所に「入院患者8人から多剤耐性アシネトバクターを検出し、うち4人が死亡した」と報告してきたという。8人は59~100歳で、都は、院内感染の恐れがあるとみて緊急立ち入りに踏み切った。その結果、5月に5人が相次いで感染したことや、同じ病棟に感染者が集中していることなどが判明、院内感染の可能性が高いと判断した。過去に感染者と非感染者が同じ病室にいたこともあったといい、都では今後、遺伝子検査などで詳しい分析を進める方針。
 カルテなどを調べたところ、死亡した4人のうち2人については、死亡時の状況や多剤耐性アシネトバクターの検出回数などから、因果関係が疑われるものの、検体は既に残っておらず検証は不可能だという。
 厚生労働省と都は昨年1月に病院内で多剤耐性アシネトバクターが出た場合は保健所に報告するよう求める通知を出しており、都では「通知を守らなかったことは残念」としている。
 一方、多剤耐性アシネトバクターが検出された8人のうち現在も入院している4人の中には回復に向かっている患者もいるという。
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新たに2病院で多剤耐性菌 11人感染、3人死亡か 共同通信 9/8
 
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090801000219.html
 東京都世田谷区の有隣病院で今年2月以降、患者8人が多剤耐性アシネトバクターに感染し、4人が死亡していたことが8日、東京都への取材で分かった。うち2人は死亡と感染との因果関係が否定できないという。
 板橋区の東京都健康長寿医療センターでも今年2月以降、患者3人から多剤耐性アシネトバクターを検出。多剤耐性緑膿菌の院内感染の疑いもあるという。
 このうち2月に帝京大病院から転院していた男性患者(76)が6月に肺炎で亡くなった。感染との因果関係は不明。
 都は医療法に基づき、7日に有隣病院に立ち入り検査した。8日にも東京都健康長寿医療センターに立ち入り検査する。
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コメント 3

もーもー

色気出さなくても、大丈夫ですよ(^。^)
  時間がないと、全部読めない時があります・・・すみません
by もーもー (2010-09-10 09:51) 

Koji

もーもーさん
ご来訪ならびにコメント有難うございました。
必要なところだけピックアップしてお読みいただければ結構です。
記事の出し方をもう少し考えればいいのですが、一日に一回配信が限度ですので、申し訳ありません。
by Koji (2010-09-11 01:28) 

もーもー

はーーーい(^。^)
by もーもー (2010-09-11 15:38) 

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