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0629-536号 【情報】 脳卒中:高脂血症の人、死亡率半分 東海大、4万8000人分析 [kensa-ML NEWS 【情報】]


 サッカーワールドカップも役者がかなり出揃ってきましたね。日本もいよいよ今晩、決戦の舞台に立ちます。相手は強豪パラグアイ・・・結果が出るよう応援したいと思います[パンチ]

 昨晩はサッカーを見ながら、そろそろ今週末くらいが締め切りかな?と思ってチェックしてみたら・・・本日29日正午が演題受け付け締め切り・・・何にも準備していなかったので、一瞬焦りましたが、まぁそこは楽天家のO型ですから何とかなるさ[わーい(嬉しい顔)]と演題タイトルの登録と共同演者の登録だけ済ませて予定終了。ま、明日は明日(本当は今日なのですが)の風が吹く・・・ということで今朝の通勤車中は抄録作成にとにかく「集中[ひらめき]」。病院最寄り駅に着くころには何とか完成[ひらめき]病院に到着後は関係者との調整など済ませ、無事エントリー終了!こんなので良いのかな?[猫]

 エントリーした学会は11月に福岡で開催される「第64回国立病院総合医学会」なのです。この学会は国立医療関係者が集う非常に貴重な学会で、病院に勤めている全ての業種が対象となっています。全国各地で持ち回りしており、昨年は仙台で開催されました。今から楽しみ・・・その前に中身を何とか頑張って作らないと!

 国立病院総合医学会HP: 
http://www2.convention.co.jp/nms64/


 さて本日はニュースネタが多く、選別に苦労しました。ご紹介したいコラムも2題。まずは天声人語からのご紹介です。

 毎日通勤していると面白い光景[猫]に出くわすことがたまにありますが、不愉快な場面[ちっ(怒った顔)]に遭遇することがしばしば。この不愉快な場面の多くは年配の酔っ払いです。私が京阪電車に乗る頃は毎日午後9時とか10時ですから、一杯飲んでお帰りになられる方を良く見ます。それも年配の方の泥酔状態に近いような方々が多い[ふらふら]

 今の若いもんは!とか年寄りは言いますけど(たまに私も言いますけど[犬])人のことを言えた義理じゃぁありません。年配の酔っ払いおっさん(おじいさんも多数)はご自分が偉いと思われているのか知りませんが、とにかく横柄で達が悪い。注意しようものなら、若造に言われる筋合いは無い!と逆切れのたまう始末。前にもお話したことがありますけど、泥酔なのか心肺停止なのか判断に困ることもあります。くれぐれも私に車中での蘇生や介抱をさせないで下さい(これまでに数回してますから)。塾帰りの子供も多数いるのですし。


天声人語 朝日新聞コラム 6/29 http://www.asahi.com/paper/column.html
 日本の交通機関は、アナウンスも掲示も「お願い」が多い。ある地下鉄の優先席に〈ゆずりあう心が、明るい車内をつくります〉とあった。「つくる」という動詞に二つを思う。乗り心地は客にもよること、そして「こわす」者の影である
▼東京の声欄に、少年(12)の投書「バスに乗ったらトンデモ乗客」があった。都下町田市。バスが5分遅れで停留所に着く。少年が母親と乗り込むと、男の客が女性運転士を怒鳴り上げたそうだ
▼遅れに立腹したか、座っても車体をけとばし、手すりに足を乗せる。信号では「黄色なんだから突き進め!」。当然、車内は「とても怖い感じ」になった。降り際には、運転士の名を確かめるそぶりも見せたという
▼4日後、当の運転士(46)の感想が載った。女性ゆえに当たりやすいのなら、これほど悲しいことはないと。「怖い思いをさせて申し訳ありません。でもありがとう。お陰で、これからも気持ちよく乗ってもらえるよう頑張る勇気が出ました」
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 先ほどのケースもそうですが、タクシー代わりに救急車を使う人、貴方のせいで関係者は疲弊したり、救える方が救えなかったりしているのですよ。といったところで、ニュースを見たところで、我関せず。ご自分のこととリンクできないのでしょうね。公共に対する概念も非常に薄れている昨今。条例とか法律関係で制限をかけるのではなく個人のモラルを強化できる、良い施策は無いものでしょうかね?私思うに、やっぱり幼少期の教育が一番の課題だと思いますね。「して良いことと悪いことの区別をつける」当たり前のことですが、当たり前にできない情けなさ。古いですが、人生幸朗師匠なら「責任者出てこい!」とぼやきまくりですよ!しかし誰も責任から逃げるから、責任者は出てこないでしょうし、他人事なのでしょう。

 このあたり自分の職場で振り返り考えてみると、共同で使用する場所ほど汚いといった現実。やはりプロなら自分の働く職場環境くらい言われなくても整えて当然[パンチ]


春秋 日本経済新聞コラム 6/29
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE3E2E2E6E7E3E1E2E0EBE2E4E0E2E3E29F9FEAE2E2E2;n=96948D819A938D96E08D8D8D8D8D
 ドラッグストア最大手のマツモトキヨシ。同社がまだ有限会社だった約40年前、創業者の松本清さんは千葉県松戸市の市長になった。「市民に役立つところだから市役所だ」を信条とする市長が就任早々に設けたのが「すぐやる課」だ。
▼市民の声に即応しない役所体質を変える試みだった。同課の職員は現在11人。連絡を受けると現場に駆けつけ、道路の補修やハチの巣の駆除など年に3000件を超す要望を処理する。一方で、家の掃除の依頼やペットを巡るトラブルの相談のように相変わらず「何でもやる課」と誤解している市民もかなりいる。
▼119番通報でも常識に欠ける国民がなかなか減らない。軽症でも救急車の出動を求める人、病院へのタクシー代わりに通報する人。救急車が着いても、「用事が済んでから」と待たせる人までいるそうだ。安易な出動要請を減らそうと静岡県の市長会は先月、救急車の有料化の是非を検討する組織を立ち上げた。
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 さて久し振りに宇宙ネタ。宇宙ヨットも順調のようですね。楽しみ楽しみ[わーい(嬉しい顔)]・・・先日は映像が届けられていましたが、分離カメラってどのようにして撮影?と疑問に思っている方はここを参照してください。何度見ても楽しいです。
 
http://www.jaxa.jp/press/2010/06/20100616_ikaros_j.html
 http://www.jaxa.jp/countdown/f17/overview/ikaros_j.html


ファイル:「イカロス」姿勢制御成功 毎日新聞 6/29
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100629ddm008040086000c.html
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は28日、太陽の光の圧力を帆に受けて飛行する宇宙ヨット「イカロス」の姿勢制御装置が正常に作動したことを、機体の全景写真で確認したと発表した。装置は、帆の縁の部分につけられた「液晶デバイス」と呼ばれる薄い膜状。企業の会議室などで使われている、電気を切るとすりガラスのように不透明になる「瞬間調光ガラス」と同じ仕組みだ。通電しないと光が乱反射し、帆の受ける力がその部分だけ弱くなって帆の向きが変わり、進路変更できる。・・・続きを読むにはここをクリック


 今日はお届けするニュースが多いためどんどん行きますね。ここからは医療関係ニュースとなります。私はこの施策、国内の医療情勢を悪化させる気がして、何度も言いますが反対です。医療ビジネスが本邦の高品質な医療体制を破壊し、守らなければならない患者に危険をもたらさないよう祈るばかりです。


外国人患者呼び込み、経産省が本格支援へ 官民で来年に新会社 読売新聞 6/29
 
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=27302
 経済産業省は、国内の医療機関が外国人患者に高度な医療サービスを提供する「医療ツーリズム」の拡大に向け、患者受け入れを支援する新会社を2011年に官民出資で設立する方針を固めた。
 12年度にも本格的な事業を始める。外国人患者の受け入れ拡大は、国内の医療産業を活性化させるため、政府が18日に発表した新成長戦略に盛り込んだ施策だ。
 新会社は、中国やロシア、中東などの医療機関と提携してPRを行い、国内の病院との橋渡し役を担う。政府系機関による出資を検討しているほか、民間からは医療機関や旅行会社などの出資を募る方向だ。
 経産省は、会社設立に向けた準備費として今年度に約1億円の予算を計上。7月から専門の通訳者などを募集し、外国人患者の受け入れを希望する国内の病院の調査に乗り出す。
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 非侵襲的な検査は誰もが望むところですが、人間の体液には様々な物質が含まれ、危険信号を出しているケースは多々あります。採血せずに色々なものが判定できるとするならば、患者にとって朗報ですね。でもこれって将来的には当たり前となるのでしょうね。きっと太古の昔には血液を調べて病気を知るなんて想像もできなかったことでしょうから。がん診断のための関連情報を3題続けてお送りします。


唾液を調べ、がん発見 慶大研究所などが新技術開発 朝日新聞 6/29
 
http://www.asahi.com/health/news/TKY201006280431.html
 唾液(だえき)に含まれる成分を調べ、がんを発見する技術を、慶応義塾大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)と米カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)が共同で開発した。唾液の検査は、X線や血液の検査より患者の負担が小さく、実用化されれば症状が出にくいがんの早期発見につながる可能性がある。
 UCLAが、膵臓(すいぞう)がん、乳がん、口腔(こうくう)がん患者や健常者ら215人の唾液を集め、慶応大がそれぞれのがんに特徴的な物質を探した。検出された約500種類の糖やアミノ酸などのうち、膵臓がん患者はグルタミン酸の濃度が高いなど、健常者に比べ濃度が高かったり低かったりした54物質を特定した。
 これらの物質の特徴を組みあわせた解析で、がん患者を対象に、がんが判別できる精度を調べた。この結果、膵臓がんの99%、乳がんの95%、口腔がんの80%を見分けられた。年齢や性別、人種の差は、あまりなかった。
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大腸がん転移 タンパク質関与 京大教授ら解明 阻害剤で予防、治療に期待 京都新聞 6/29
 
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20100629000023
 大腸がんが転移するメカニズムの一端を、京都大医学研究科の武藤誠教授、青木正博准教授、藤下晃章研究員たちがマウスを使った実験で突き止めた。転移に関与するタンパク質の働きを止めることで、新たな治療法が期待できるという。米国科学アカデミー紀要で29日に発表する。
 武藤教授たちは、大腸がん細胞が自ら分泌するタンパク質「CCL15」の働きに注目した。
 マウスの実験で、肝臓近くの脾臓(ひぞう)に人の大腸がん細胞を注射した。脾臓から肝臓にたどり着いた大腸がん細胞はCCL15を出して、白血球などの血液細胞に分化していない骨髄細胞を呼び寄せ、その骨髄細胞が細胞基質を分解する酵素を出して、がんの広がり(転移)を助長していた。
 CCL15が骨髄細胞に「集合指令」を伝えないように、骨髄細胞の受容体をふさぐ阻害剤をマウスに飲ませると、骨髄細胞は集まらず、大腸がんはほとんど肝臓内で広がらなかった。
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ピロリ菌:発がんメカニズム解明 毎日新聞 6/29
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100629ddm016040004000c.html
 胃がんの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌が、胃の細胞内に発がん物質を送り込む仕組みを畠山昌則・東京大教授(微生物学)の研究チームが解明した。菌が胃の細胞膜を「畳返しの術」のように反転させ、現れた細胞膜の裏側に発がん物質を結合させるという。米科学誌に発表した。
 人の細胞膜は二重の脂質からなり、内側の膜はホスファチジルセリンという脂質でできている。
 研究チームの紙谷尚子助教らが、ピロリ菌に感染した細胞を観察したところ、菌が接触した細胞膜の部分だけが反転して、ホスファチジルセリンが表に出た。そこに、菌から分泌された発がん物質が結合。そのまま再び反転して、細胞内に運び込まれた。
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 ここからHbA1c関連記事を2題。1題目は測定法について何にも記載されていませんが、海外での検討はHPLC?それとも別の測定系?標準化が進んでいると言っても現実問題、互換性に関してとっても厳しいものがあり、疑問符が結構付きます。2題目は当然の認識として既にあると思うのですが、このようなレポートは従来あまり無かったものなのでしょうか?それともこれまでは標準化が進んでおらず、お山の大将的報告だったため使い物にならず、今回のような広域的スタディーは初めて?

 今日のメインニュースは一般の方々との認識にギャップがありそうな内容ではありますが。


HbA1c値のカットオフポイントを人種ごとに設定すべきではない 日経メディカルオンライン 6/28
 
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/ada2010/201006/515807.html
 アフリカ系米国人(黒人)は白人に比べ、糖尿病患者、非糖尿病者ともHbA1c値が高いことが知られているが、その原因はヘモグロビンの性質差や検査方法の違いによるものではなく、非空腹時血糖値の人種差に由来する可能性が示された。このため、HbA1cの人種別カットオフポイントを設定する必要は認められないという。ジョンズ・ホプキンス大学のElizabeth Selvin氏らが、6月25日から29日まで米オーランドで開催中の第70回米国糖尿病学会学術集会(ADA 2010)で発表した。
 Selvin氏らは、動脈硬化リスクについての地域コホート研究「ARIC」(Atherosclerosis Risk in Communities)のサブ研究で、2004年から2005年にかけて、頸動脈のコントラスト強調画像による検討を行ったARIC Carotid MRI研究(ARIC CARMRI)の参加者を母集団とした断面研究を実施した。対象は、ARIC CARMRI研究に参加した2066人(63-83歳)のうち、8時間以上の絶食試験を実施し、データが得られた1663人とした。
 対象者の平均年齢は71歳、女性が52%、白人が75%、黒人が25%、糖尿病患者は20%だった。
 血糖マーカーとしては、空腹時血糖、HbA1c、糖化アルブミン、フルクトサミン、1.5アンヒドログルシトール(1.5AG)を用いた。各マーカーについて全対象者の平均値と標準偏差(SD)を求め、人種別平均値と全平均値の差をSDで正規化した。値は年齢、性、降圧薬の服用、BMI、教育水準、喫煙など、生活習慣や社会的背景などで調整した。
 調整後に有意差が得られたのは、糖化アルブミン、フルクトサミン、HbA1cの3マーカーだった。糖尿病群、非糖尿病群とも、黒人が白人に対し、0.4-0.6SD前後とほぼ同程度に高値だった。
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HbA1c値は糖尿病、腎臓、循環器疾患のリスクマーカーになる 日経メディカルオンライン 6/28
 
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/ada2010/201006/515803.html
 糖尿病の診断および糖尿病リスクが高い人の診断に使うことを推奨されているHbA1c値は、糖尿病や腎臓疾患あるいは循環器疾患などのリスクと関連することが示された。米ジョンズ・ホプキンス大学のElizabeth Selvin氏(写真)らが6月25日から29日まで米オーランドで開催されている第70回米国糖尿病学会学術集会(ADA2010)で発表した。
 米国糖尿病学会(ADA)は現在、糖尿病の診断および糖尿病のリスクが高い人の診断にHbA1c値を使うことを推奨している。演者らは、ADAが示したHbA1c値のカットポイント(HbA1c<5.0、5.0~<5.7、5.7~<6.5、≧6.5%)ごとに、様々な臨床転帰のリスクとの関連性を調べた。
 対象は、地域社会でのアテローム性動脈硬化症リスク研究(ARIC)の参加者で、循環器疾患または糖尿病に罹患していない1万1092人のデータ。15年間のフォローアップ期間中、糖尿病2251件、腎臓病765件、末期腎不全55件、冠動脈疾患1198件、脳卒中385件、死亡1447件が発生した。
 解析の結果、HbA1cカテゴリー別の調整後ハザード比は、5.0~<5.7を「1」とすると、糖尿病はHbA1c<5.0が0.4(95%信頼区間;0.3-0.6)、5.7~<6.5が3.0(同2.7-3.3)、≧6.5%が13.7(同12.0-15.7)となった。慢性腎臓病はそれぞれ、1.0(0.7-1.4)、1.2(1.0-1.4)、1.5%(1.1-2.0)、末期腎不全はそれぞれ1.1(0.3-3.6)、1.6(0.9-3.1)、2.4%(0.9-5.8)、冠動脈性心疾患がそれぞれ0.9(0.7-1.2)、1.6(1.4-1.8)、1.9%(1.5-2.4)、虚血性脳卒中はそれぞれ1.0(0.7-1.6)、1.6(1.2-2.0)、2.9%(2.0-4.1)だった。全死因死亡率はそれぞれ1.4(1.2-1.7)、1.4(1.3-1.6)、1.6%(1.3-2.0)だった。
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 さて本日のメインニュース。何故メインニュースにしたかというと、先ほども申したように認識のギャップが面白かったのと、なるほど[ひらめき]という部分があったので。血管弾性というか、伸張性というのでしょうか、そのようなものにかなり依存している状態が想像できたので、なるほど[ひらめき]でした。


【毎日新聞社ニュース 2010/06/29】
 脳卒中:高脂血症の人、死亡率半分 東海大、4万8000人分析

 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100629ddm012040043000c.html
=================================================
 コレステロール値が高く「高脂血症」と診断された人は、高脂血症ではない人に比べ、脳卒中で入院した際の死亡率が約半分と低かったとの分析結果を大櫛陽一・東海大医学部教授(医療統計学)らがまとめ、28日発表した。日本脳卒中学会の機関誌に論文が掲載された。
 社団法人「日本脳卒中協会」のデータを利用。98年から07年までに脳卒中で入院した患者約4万8000人について、高脂血症の有無と入院中の死亡率を分析した。
 脳卒中の一種の脳梗塞(こうそく)では、高脂血症のない約9900人の約5・5%が死亡した一方、入院時に高脂血症と診断されていた約2300人の死亡率は約2・4%だった。
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コメント 4

orange

niceありがとうございました。
酔っぱらいさん。全く同感です。

by orange (2010-06-29 22:08) 

perseus

ご来訪&niceありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
by perseus (2010-06-30 00:53) 

hayama55

おはようございます。
サッカーW杯、惜しかったですね。
でもよく頑張ったぞ!日本代表!!
by hayama55 (2010-06-30 08:34) 

Koji

ご来訪いただいた皆さん、お礼が遅くなり申し訳ありません。

orangeさん
nice&コメント有難うございました。
今帰宅途中の車中ですが、早速酔っ払いさんにご対面です。
困ったものですね。

perseusさん
こちらこそ宜しくお願いします。

hayama55さん
いつも有難うございます。
昨晩も特番をちらっと見ていましたが、涙が出てきました。
本当によく頑張りましたね。
by Koji (2010-07-01 20:11) 

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    この患者会のみならず遠位型ミオパチーという病気をより多くの方々に認知していただき、一人でも
    多くの方々に賛同していただき、患者会の目標を達成することが目標です。その一つに「難病認定」
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