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0613-523号 【経済】 医療ツーリズム推進よりも地域医療の再生が優先課題  日医 [kensa-ML NEWS 【経済】]


 おはようございます。昨晩ははやぶさライブを見ようと焦っていましたので、ブログがうまくUP出来ていませんでした。配信日付が異なり少し間延びした格好になりますが、ご了承ください。


 近畿地方もいよいよ梅雨入りかと思える雨がお昼頃から断続的に降っています。今日は朝から、少年野球で出かけておりましたが、お昼からの試合は雨で中止。朝一の試合は、きくすい旗杯の準々決勝。手に汗握る良い試合でしたが、7回終わって1対1の引き分け。大会規定によりまたもや抽選でした。我々のチームはこれまで抽選9連敗中・・・10回目の抽選でしたが、ようやく抽選で勝てました[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)] これできくすい旗杯は来週準決勝となります。最近チームの調子は上向きですので、勝たせてあげたいですね。最近のチーム勝敗などが掲載されています。

 「SSC」の子供たちにエールを送ってあげて下さい。みんな本当に可愛いんです。
 
http://osaka.pop.co.jp/tg/team/score/?teamid=2691


 さて今晩は『はやぶさ』地球帰還の日。と同時に『はやぶさ』消滅の日でもあります。私は待ちに待ったというよりも物悲しさを感じます。


2010年宇宙の旅:「はやぶさ回収、準備万端」 あす帰還 国中教授、現地で意欲 毎日新聞 6/12
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100612ddm012040008000c.html
 【ウーメラ(オーストラリア南部)永山悦子】人類初の小惑星からの岩石採取に挑戦した探査機「はやぶさ」の地球帰還を2日後に控え、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、現地に設置した運用管制室など作業拠点を公開した。
 小惑星の岩石が入っている可能性があるカプセルの着地にかかわる安全責任者を務める国中均教授は「回収班のリハーサルは順調に進み、準備万端だ。カプセルを見つけて日本に帰りたい」と意欲を語った。
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2010年宇宙の旅:はやぶさ、きょう帰還 研究者ら最終準備 毎日新聞 6/13
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100613ddm041040092000c.html
 【ウーメラ(オーストラリア南部)永山悦子】人類初の小惑星からの岩石採取に挑み、小惑星との往復飛行を成功させた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ」が、13日深夜に地球へ帰還する。小惑星イトカワの砂などが入っている可能性のあるカプセル探索のため、着地予定地のウーメラを訪れているJAXAの約40人の研究者たちは12日、カプセル回収に向けた最後の確認作業に追われた。
 はやぶさの地球までの距離は12日午前9時現在、約71万6000キロまで近づいた。13日午後7時50分ごろにインド北部の高度約7万キロでカプセルを切り離し、午後10時50分ごろに大気圏へ突入。カプセルはウーメラ砂漠へ着地、はやぶさ本体は耐熱構造になっていないため燃え尽きる。
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 さて医療系ニュースに移ります。

 今晩はライブ中継がありますので、コメントは無しでーす(完全に頭がそちらに向いていて、集中力を吸い取られております)[猫]


「子宮がんと呼ばないで」 頸がんと体がん、区別要望 朝日新聞 6/12
 
http://www.asahi.com/health/news/TKY201006120228.html
 子宮頸(けい)がんと子宮体がんの総称に使われる「子宮がん」について、日本産科婦人科学会(理事長=吉村泰典・慶応大教授)は12日、この呼称の廃止を求める要望書を長妻昭厚生労働相に提出することを決めた。頸がんと体がんはまったく違う病気として扱うべきだという。
 子宮頸がんは子宮の入り口に生じ、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染から引き起こされる。子宮体がんは、胎児が育つ子宮内膜のがんで女性ホルモンのバランスの崩れが原因。学会は1987年から別々の病気として診断・治療を進めている。
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国循、小児心臓移植計画を承認 7月の改正法施行を前に 共同通信 6/11
 
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061101000484.html
 脳死下で15歳未満の小児からの臓器提供を認めた改正臓器移植法が7月に施行されるため、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)小児循環器科の白石公部長が申請した小児心臓移植の実施計画について、同センター倫理委員会は11日、計画を承認した。
 同センターによると、小児移植に取り組むに当たり、倫理面で問題がないか確認するのが目的。倫理委では、臓器移植の同意を得る方法や手術時の体制を審査したという。
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 さて本日のメインニュース。本文については以下のサイトに掲載されていますのでご確認ください。m3.com会員でない方で、お読みになりたい方は私宛、ご一報ください。何度も言いますが、安易な医療のビジネス化は医療崩壊を招くと私は思います。医療供給体制に余裕があればすればよいこと。私は「医療ビジネス」という言葉自体大嫌いです。考え方が古いと言われても嫌いなものは嫌い。 http://www.m3.com/tools/Document/WIC/pdf/201006_2/1319_4_1.pdf


【WIC REPORT(厚生政策情報センター)  2010/06/11】
 [医療制度] 医療ツーリズム推進よりも地域医療の再生が優先課題  日医

 
http://www.m3.com/news/GENERAL/2010/6/11/121541/
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 日本医師会は6月9日の定例記者会見で、「国民皆保険の崩壊につながりかねない最近の諸問題」に関する見解を公表した。混合診療の全面解禁と医療ツーリズムへの考え方を詳細に提示している。
 混合診療とは、保険診療と保険外診療を併用すること。混合診療において問題が発生した場合は、不可分一体であるため医療保険の信頼性も損なわれる、などの理由から、保険外併用療養を除き、原則として混合診療の実施は認められていない(p8参照)。しかし、最近では経済団体を中心に混合診療の解禁が強く主張されている(p10-p11参照)。
 これに対し日医は、(1)保険給付範囲の縮小化(2)保険の信頼性の低下(3)患者負担の増加(4)いわゆるビジネスクラス理論は幻想-などの理由から、混合診療の全面解禁に強く反対している(p14-p19参照)。また、経産省の示した産業構造改革ビジョン2010に対しては、「公的保険を縮小するもので、遺憾である」と批判している(p20-p21参照)。
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[ひらめき] PADM(パダム):遠位型ミオパチー患者会へのご協力お願い [ひらめき]

    遠位型ミオパチーという病気をご存知でしょうか? 
    筋肉そのものに原因があって、筋力が低下する「ミオパチー」といわれる疾患の中で治療法が全くなく、
    体幹部より遠い部分から徐々に筋力が低下していく非常に重い筋肉の進行性難病です。
    100万人に数名といわれる希少疾病ですが、2008年に「遠位型ミオパチー患者会」が発足しました。
    この患者会のみならず遠位型ミオパチーという病気をより多くの方々に認知していただき、一人でも
    多くの方々に賛同していただき、患者会の目標を達成することが目標です。その一つに「難病認定」
    があります。この「難病認定」のためには「署名活動」が必須であり、皆さんのご協力が必要です。
    宜しくお願いいたします。        
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