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0503-492号 検証 医療ツーリズム元年(2)「検診へのニーズどれだけ」 [kensa-ML NEWS]


 GWを如何お過ごしでしょうか? 私は昨日、一昨日と野球[野球]に明け暮れておりました[わーい(嬉しい顔)] 夜はこの二日間ゆっくりさせていただいていたので、今日あたりからちょっと気持ちを引き締めないと、GW明けに提出予定の報告書素案がまとまらなくなりますので、頑張らないと・・・といったところです。今日は夜から病院情報システム入れ替えのための作業に[病院]でお泊りです。明日の午前中までで完了予定ですが、待機時間も結構あるので、とにかく頑張るとします。


 さて本日は「憲法記念日」。各社社説やコラムはこの話題で当然のことながら持ちきりですが、主権在民ということを念頭にセレクトしてみました。


憲法記念日に―失われた民意を求めて 朝日新聞社説 5/3 http://www.asahi.com/paper/editorial.html
 日本国憲法の前文を読んでみる。
 「ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」
 昨夏、国民は主権者として歴史的な決定を下した。自民党長期政権が終わり、民主党が政権に就いた。日本を変えたいという明らかな民意を示し、その通りになった、と思った。
 それから8カ月。しかし、鳩山政権の支持率はつるべ落とし。政治は期待通りに動いていないという気分が広がる。多くの国民は、本当に主人公かどうか、自問し始めているだろう。
■すれ違う政治と国民
 確かに難しい時代だ。
 経済のグローバル化が進み、人々の暮らしはしばしば巨大な市場に翻弄(ほんろう)される。少子高齢化という大きな時代の流れも簡単には止められない。政治にのしかかっているのが難問であることはわかる。
 しかし、鳩山政権の繰り広げる光景は既視感に満ち、激変する時代の挑戦を受けて立つ構えが見えない。政治とカネの問題に揺さぶられ、利益誘導体質や財源の裏付けのないマニフェストは、カネで民意を買えると思い込んでいるかのようだ。集票に躍起になればなるほど、政治家たちは民意を見失っていく。
 しかしだからといって、政治そのものに背を向けるわけにはいかない。私たちは主権者であることをやめるわけにはいかない。どうすれは再び政治とのつながりを見いだせるのか。
 小さな「憲法」で、そんな危機を乗り切ろうとしている自治体がある。
 北海道福島町は津軽海峡に面した5千人余りの町だ。推計では、2035年には2千人余りに減る。
 その町議会に、全国から視察が絶えない。積み重ねた議会改革と、その末にまとめた「憲法」、議会基本条例を学びにくるのだ。
■熟慮する民主主義
 とりわけ、意を用いているのは、議会への広範な町民参加だ。財政は厳しい。何を我慢し、どこに集中投資するか。町民とともに議論しないと納得が得られないからだ。
 12人の全議員が加わる委員会を設け、「子育て支援」などテーマごとに町民の声を聞く。陳情が来れば、政策提言として議会で説明してもらう。議会の傍聴者にも討議への参加を認める。選挙での「支持者」とは違う声がそこに集まる。
 これは議員同士の議論を徐々に変えていった。町が温めていた町営温泉ホテル構想は中止。下水道計画は浄化槽に切り替え。支持者の利益ではなく無駄をなくすために議会が動いた。
 東京都三鷹市の「憲法」、自治基本条例も市政の基本は参加と協働だとうたう。それに基づいて始めたのが市民討議会だ。市民を無作為抽出し、参加を求める。応じてくれた人が現状説明などを聞いた上で議論し、合意点を探る。市民の縮図に近い人たちから熟慮のうえでの判断を聞ける。
 11年度からの市の4次基本計画も、この市民討議会や地域ごとの懇談会など様々な市民参加の場で練る。市長のマニフェストに沿った資料を基に市民がよりよい形を探っていく。マニフェストは、細部まで有権者が承認したわけではないと考えるからだ。
 討議会の原型はドイツにある。ナチスは選挙を経て独裁に至った。その反省も踏まえ、どう民主主義を再生するか。立案した学者はそんな思いを抱いていたという。
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【主張】遷都1300年 国づくりの苦労学びたい 産経新聞社説 5/3
 
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100502/acd1005020238003-n1.htm
 平城遷都から1300年を迎えた奈良市で、記念事業が相次いで開催中だ。連休もあって多くの人が訪れ、「天平のロマン」を楽しんでいる。
 10年がかりで復元された正殿の大極(だいごく)殿は壮大で優美だし、遣唐使船は今にも海原にこぎ出しそうだ。「平成の大修理」が終わった唐招提寺金堂の屋根には、真新しい鴟尾(しび)が輝いている。
 史跡をめぐり、遠い昔に思いを馳(は)せることによって得られる効果は小さくない。日常の忙しさの中で失われた豊かな心を取り戻し、新たな挑戦を可能にさせる「心身の栄養分」になる。
 大極殿や先に完成した朱雀(すざく)門は戦後、地道に続けられてきた発掘調査によって建物の規模が判明し、復元することができた。遺構がほとんど失われている平安京に対し、平城京は廃都となったのが幸いし、かなりの部分が地下に埋まっているのである。
 このような平城京跡の特徴は、文化財としての保護や観光施策を立てるうえでも重要である。
 「咲く花のにほふがごとく」(小野老(おゆ))とたたえられた平城京だが、80年近い期間中、春の空のような明るさにあふれていたわけではない。むしろ、苦しみと不安に満ちた困難な時代だった。
 対外的には唐や新羅の軍事力におびえ、国内でも謀反や陰謀が渦巻いた。天変地異や飢饉(ききん)、天然痘との闘いも続いた。聖武天皇らときの政権は国民に呼びかけ、「仏教を基本とした平穏な国土」を実現すべく努力を重ねた。
 遣唐使を派遣して進んだ文化を取り入れ、鑑真ら多くの異国の僧や商人、工人を招いた。こんにち「シルクロードの終着駅」といわれる天平文化の国際性も、こうした中で生まれたのである。
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 奈良にせよ京都にせよ、短期間でその地の歴史を理解するということは困難であり、実際に住んでみないとその本当の良さを知ることは無理なのかもしれませんが、街並みを見るだけで誰が誰のためにこの町を創りあげてきたのか、ということは感じ取れると思います。


 このあたりで現実的な政策にかかわるニュースのご紹介です。

 少子化対策の一環として看板政策が実施されようとしていますが、各地方自治体との連動というか、何のかんのと理屈をつけて支出を渋る、こういった動きはどうなんですかね?地方の独立を掲げるならば、国がどう動こうと独自性を保てば良いのでは?と単純に思ってしまいました。国を作るのは人であるのは当然のことで、人を創る方々への支援は最も重要な政策の一つにあげるべきでしょうが、言っていることとやっていることと違っては、だあれも納得しませんよね。


自治体の子育て支援、縮小の動き 子ども手当支給ひかえ 朝日新聞 5/3
 
http://www.asahi.com/health/news/OSK201005020138.html
 鳩山政権の看板政策である子ども手当の支給を前に、1人親や子どもの多い世帯への独自の支援制度を廃止・縮小する自治体が相次いでいる。低所得世帯向けの学費援助や乳幼児医療費助成制度の見直しも一部で始まっている。子ども手当が来年度に満額支給されれば、こうした動きが広がる可能性もある。生活に困っている世帯が、手当の効果を実感できない事態も心配される。
 子ども手当は、中学生までの子ども1人につき、今年度は半額分の月額1万3千円が支給される。これに伴って廃止・縮小される施策で目立つのは、子の多い世帯や1人親世帯などへの現金給付だ。
 名古屋市は、第3子以降の3歳未満児を対象とした「子育て支援手当」を段階的に廃止する。月額2万円を今年度から半額とし、来年度に停止する方針。市は「これからは待機児童のための保育所整備など、効率的に財源を使う」(子育て支援課)と説明する。
 一方、横浜市は、児童手当を受給する母子・父子世帯、生活保護世帯に市が上乗せしていた独自手当(3歳未満児対象、月額2千円)を今年度から廃止した。市こども家庭課の担当者は「(差し引きで)マイナスにはならない」と言う。
 所得が低い世帯向けの学費補助などの見直しを始めた自治体もある。
 大阪府摂津市は行財政改革の一環として、学用品や給食費などを支給する就学援助制度の支給基準を、来年度から厳格化する方針だ。今の基準所得は生活保護世帯の約1.3倍が目安。2008年度は小・中学生の36%が利用し、小学生1人につき、年平均約5万4千円を支給した。市教委学務課の担当者は「近隣自治体に比べて基準が緩く、子育て支援の意味合いが大きかった。子ども手当が出るので、経済的事情で就学困難な子を救うという本来の趣旨に戻す」と話す。
 小・中学生の約3分の1が就学援助を利用する大阪市でも、支給基準と支給額の見直しが検討課題に浮上している。財政再建のために事務事業の見直しを進める市のプロジェクトチーム(PT)が昨年11月、国の施策との関係で再整理する事業の一つにあげた。市政改革室は「(子ども手当と就学援助は)ともに現金の個人給付で、整理が必要」との見解だ。
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 さて本日のメインニュースに移ります。

 医療ツーリズムは最近急速に脚光を浴びておりますが、その特集記事がシリーズで組まれていますので、配信させていただきました。

 日本の優れた医療を海外にアピールするためにも必要だとは思いますし、経済的にも潤う大きな可能性を秘めたものであることは、否定しませんが、これってどうなんでしょ?と私は少々危惧しています。古臭い考えなのかもしれませんが、医療をビジネス化するということに、受け入れが出来きないこと、日本の優れた医療制度はまず国民に還元されるべきであり、その国民がないがしろにされる可能性があるかもしれないというところに、納得の出来ないものを私は感じてしまいます。

 3/16のキャリアブレインニュースにも医療ツーリズムに関する記事が掲載されていましたが、長妻厚労相も発言しているように、外国人患者の受け入れによって、国内の患者の診療に支障が出ないようにすることも重要」とあります。この基本原則が守られるといった保証がないだけに、体制整備も勿論のこと、金もうけ主義を抑制する制度整備も重要であると思います。


長妻厚労相、メディカルツーリズム推進は「重要」 3/16
 
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/26792.html
 長妻昭厚生労働相は3月15日の参院予算委員会で、医療サービスと観光を連動させた「メディカルツーリズム」について、体制整備などの課題があるとしながらも、「推進していくことは重要」と述べた。民主党の山根隆治氏の質問に答えた。また、直嶋正行経済産業相も「将来の日本が何で経済を成長させていくのかと考えると、やはりこの医療分野というのは有力な分野」として、できるだけ早期に具体策を取りまとめる考えを示した。
 長妻厚労相はメディカルツーリズムについて、来日する外国人患者は自由診療となるため、値段を自由に設定できることなどから「病院の設備の不足を補えるなど、非常に収入面で有益な面もある」と指摘。一方、外国人患者の受け入れによって、国内の患者の診療に支障が出ないようにすることも重要とした。また、医療専門通訳を資格化するかどうかなどの課題があるとしながらも、「こうした課題を検討する中で、メディカルツーリズムを推進していくことは重要」とした。
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 商売と国民への還元と、きちんと切り分け出来るのであれば、文句を言うべきでないと思うのですが、金を払えば何でも出来る、みたいな風潮は、とてもじゃないけど私には受け入れられることが出来ません。今日は憲法記念日ですが、日本国憲法の前文には、「ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」と明記されています。政治にせよ、医療にせよ、その他制度的なことにせよ、まずは国民のための「国」であることをしっかりとわきまえる必要があると感じます。


【CBニュース 2010/04/26】
 医療ツーリズムは省内集大成の第一段階に-足立政務官

 
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/27376.html
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 厚生労働省の足立信也政務官は4月26日の政務三役会議後の記者会見で、医療ツーリズムについて「私が調整役になる。各局、各課がそれぞれの意見を持ち寄った集大成の第一段階にある」と述べ、省内で横断的に実現に向け取り組んでいることを明らかにした。
 足立政務官は医療ツーリズムを実現する上で、ビザの発給や対応可能な病院の認証のほか、海外と日本で共有できる保険の整備などが課題になるとの認識を示した。医療ツーリズムには、法務や外務など他省庁との調整が必要とされるが、足立政務官は「国家戦略室がイニシアチブを取り、話し合いの場をつくると思っている」と語った。
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【CBニュース 2010/05/02】
 検証 医療ツーリズム元年(1)「注目浴びる検診ビジネス」

 
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/27455.html
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 韓国人の男女2人が、3月27日から2泊3日の日程で、秋田県を訪れた。検診と観光を組み合わせた医療ツーリズムの実証事業の参加者だ。
 初日は、武家屋敷などで知られる角館市街を散策し、2日目に秋田市内の工藤胃腸内科クリニックで検診を受診、3日目に市内でショッピングを楽しんでから帰国するというプラン。受け入れには同クリニックのほか、県観光課や秋田キャッスルホテル(秋田市)などが連携して当たり、今回は韓国の旅行会社のスタッフがモニター参加した。
 検診の結果、異常は見付からなかったが、参加者らは「施設の充実ぶりに驚いた」と、満足した様子だったという。
 秋田-ソウル間の航空便は2001年10月に就航し、現在では週3便運航している。片道2時間ちょっとという手軽さもあってか、冬季の週末には、ウィンタースポーツを海外で楽しむ韓国人観光客で約150人乗り旅客機の搭乗率は8割ほどと好調路線だ。
 昨年には、韓国の人気俳優が主演のテレビドラマで秋田県がロケ地になり、来日韓国人が激増した。ロケ地をめぐるツアーでは、旅客機を295人乗りに変更してもなお、キャンセル待ちが出る盛況ぶりだった。これが秋田の知名度向上につながったと関係者らは見ている。
 工藤胃腸内科クリニックの特別顧問を務める工藤進英医師は、「日本では、地方にも相当高度な技術を有する医療機関があるのが強み。都市部にあるごく一部の病院が優れているアジア諸国と異なる」と話す。
 ただ、工藤医師は危惧も抱いている。「医療ツーリズムは、既に世界規模で大きな市場になっている。日本でも優れた医療が提供できることを強くアピールして競争にさらしていかないと、ガラパゴス化してしまう」。
■中国・蘇州から長崎に40人
 長崎市では1月29日-2月1日、検診に観光を組み合わせたツアーの実証実験を行い、上海から9人が参加した。
 事業の推進役を担ったのは、市や国際観光コンベンション協会、市商工会議所、医療系ベンチャー「アンドメンタル」などで構成する「ナガサキ・ウェルネス・ポート協議会」。
 協議会の座長は長崎大医学部の小澤寛樹教授が務め、研修目的で同大を訪れている中国人医師らがボランティアで通訳を担当した。ツアー参加者からの評価は前向きなものが多かったという。
 実証事業を受けて同市では、検診ツアーを6月から本格的にスタートする予定だ。今後、九州地方の他県の医療機関にも連携を呼び掛けることも検討している。
 ターゲットは、個人ビザが昨年解禁された中国の、中堅ビジネスマンや富裕層。参加費には50万-60万円程度を想定している。ほかの検診ツアーとの差別化を図るため、日本の経済や金融の最新事情を学ぶ「ビジネス研修」をプランに組み込むという。
 第一陣として、蘇州から約40人が参加することが既に決まっている。さらに、中国国内の旅行会社が上海市内で開いた説明会には70人ほどが参加したといい、アンドメンタルの鶴田祐二部長は、蘇州と同程度の参加を見込んでいる。
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【CBニュース 2010/05/03】
 検証 医療ツーリズム元年(2)「検診へのニーズどれだけ」

 
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/27456.html
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■「独自色のアピールを」
 鹿児島市の相良病院では、地元の観光協会やホテルと連携して、検診サービスと観光を組み合わせたツアーの提供を企画している。
 同病院は、婦人科や乳腺科などがメーンの「女性のための専門病院」。
 運営主体の特別医療法人博愛会の担当者は、「地域医療をカバーするだけでなく、今後は海外を含めた地域外のニーズにも対応していきたい」と話す。海外の患者の受け入れ実績はまだないが、引き合いがあれば、国内の患者と同じ料金で対応する方針だ。
 医療ツーリズムが活発になり、海外の市場を開拓できれば、日本の医療機関にとって新たな生き残り戦略につながる可能性があると、多くの関係者が期待している。
 課題もある。
 シンガポールやタイ、韓国といった医療ツーリズムの「先進」諸国に、後発組の日本がどこまで太刀打ちできるかがそもそも不透明だ。「治療=欧米」「健診・検診=シンガポール・タイ」「美容=韓国」といったように、これらの諸外国はそれぞれの強みを発揮して海外の患者を獲得している。
 近年では、中国も医療技術や医療機器の水準を急速に向上させている。日本の医療ツーリズムでは、中国の富裕層をターゲットに想定して健診・検診と観光を組み合わせるケースが多いが、果たしてこうしたサービスで日本にどれだけの優位性があるのかもよく分からない。
 実際、旅行会社大手JTBグループの「ヘルスツーリズム研究所」が中国人富裕層を対象に行ったインタビューでは、「日本の医療の優位性が不明確」などといった指摘が多かった。同研究所の高橋伸佳所長は、日本ならではの独自色をどれだけアピールできるかが、新規参入の成否のカギになるとみている。
 医療領域での情報連携支援などを手掛けるアクセンチュア(東京都港区)の市川智光氏は、「健診や検診の文化がなく、健康診断で異常が見付からなかったら『お金を返せ』という考え方の国もある。相手国の医療に対する文化的な背景も含めた取組みが求められるのではないか」と指摘している。
■「安易なビジネス論」に懸念も
 ビジネスとしての側面を強調して医療ツーリズムが語られる日本の現状に、危機感を抱く関係者もいる。
 諸外国の医療ツーリズムの取り組みに詳しく、韓国やマレーシア政府の実質的なアドバイザーを務める日本旅行医学会の篠塚規専務理事は、外国人患者の受け入れについて、「いいことだけでなく実際にはトラブルも多い。日本では、海外の失敗例を知らずに議論している。安易にビジネスととらえると、(日本の医療ツーリズムは)数年で廃れてしまうのではないか」と危惧している。
 医療ツーリズムの活性化を図るには、経済の側面だけでなく、▽国際的な標準から外れていないか▽医療現場にどれだけの余力があるか▽医療倫理から逸脱していないか▽患者や医療機関にどのようなリスクがあるか-などを詳しく分析する必要があるというのが篠塚氏の考え方だが、現状は「思い付きだけで動いているように見える」。
・・・続きを読むにはここをクリック
 

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yuuri37

子供手当、我が家はいただけなくて結構ですから、必要な人にまわしてあげたいです。変です。こんなの・・・
私はよく、世間知らずってバカにされて悔しい思いをしてきましたが、民主党の方々の方がひどい世間知らずじゃないですかね。
by yuuri37 (2010-05-04 16:27) 

Koji

yuuriさん

コメント有難うございます。
最近の医療の混沌とした状況をみると、民主党さん、何してくれるの?って感じがします。公平と平等をはき違え、足元だけ見た運営は破綻が待っています。
どの業界も同じなのですけど。

by Koji (2010-05-06 18:59) 

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