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0108-388号 10年度厚労省予算案の追加要求(部分) [kensa-ML NEWS]

 色々とあった年始の一週間も終り、帰路についています[ダッシュ(走り出すさま)]

 とにかく年始とは思えない状態で、どんどん仕事が積み重なっている状況をどれから片付けようかと、あみだくじでも作りたい、そんな気持ちも少しありますが、ま、仕事が無くって暇よりはずっとましやんか、と口癖になりそうな今日この頃です[がく~(落胆した顔)]

 無駄口はこの辺にしてニュース配信とします。

 本当の流し読みしかしていないので、突っ込んだコメントはできませんが[あせあせ(飛び散る汗)]、ふと感じたのは、「国民を意識した」というかマスコミ受けする部分は確かに目立つのですが、何か根本的解決に結びつかないような内容のように思えてなりません[ふらふら]

 一番気になったのは、地域医療のところ。一般庶民の私には金額の大きさを全く実感できませんが、単なる情報インフラ整備、要するにパソコンなどのバラマキ予算位のものとしか感じられないのです。地域医療連携は大切と言いながら、どうなんでしょ?それともお金かけずに手間暇かけて・・・なんてことでしょうか?リサーチするにもかなりお金かかると思うのですが。

 流し読みなので、本質外していたらごめんなさい。判断は皆さんで。


【Japan Medicine 2010/01/08】
 10年度厚労省予算案の追加要求(部分)
 
http://www.m3.com/news/GENERAL/2010/1/8/114136/
====================================================================
 2010年度厚労省予算案の追加要求には、診療報酬のネットプラス改定や新型インフルエンザ対策などが盛り込まれた。具体的には、医療の危機的な状況を解消し、国民に安心感を与える医療を実現するため、配分の見直しや後発品の使用促進を図りつつ、10年ぶりにネットプラス改定(全体改定率0.19%)を行う。
 高齢者医療制度の保険料の上昇を抑制する措置として、<1>70歳から74歳までの患者負担割合の引き上げ(1割→2割)の凍結<2>被用者保険の被扶養者であった人の保険料軽減の継続(均等割9割軽減)<3>所得の低い人の保険料軽減の継続(均等割9割、8.5割、所得割5割軽減)-を行う。
 新型インフルエンザ関連では、新型インフルエンザワクチンの買い上げを新規計上。がん対策関連は、がん医療の均てん化、がん検診の受診促進などに取り組むとともに、がん対策推進基本計画に掲げる目標の達成に資する研究を着実に推進する。
 肝炎の医療費助成の拡充では、自己負担限度額を原則1万円(上位所得者は2万円)まで引き下げ、核酸アナログ製剤治療を助成対象として追加する。
 協会けんぽ国庫負担割合の引き上げでは、▽国庫補助率を13%から16.4%に引き上げるなど財政再建のための特別措置▽健康保険組合等への支援措置-により、2010年度の保険料率の上昇を約0.6%抑制する。

○診療報酬改定
○高齢者医療制度の保険料の上昇を抑制する措置等 2902億円
○新型インフルエンザへの万全の対応 116億円(2009年度は144億円)
○がん対策の拡充 316億円(同237億円)
○肝炎対策の拡充 180億円(同129億円)
○協会けんぽ国庫負担割合の引き上げ

・・・続きはネットでご覧下さい


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    多くの方々に賛同していただき、患者会の目標を達成することが目標です。その一つに「難病認定」
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