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20130830-665 号 珈琲(コーヒー)の功罪について [kensa-ML NEWS 【特集】]


 皆さん、残暑お見舞い申し上げます。本当にご無沙汰しており、メールニュース配信は本当に久し振りとなりました。

 けだるい週末の午後、如何お過ごしでしょうか?神戸の新井です。

 今号より国臨協近畿支部内のMLにもメールニュースを配信することとなりました。従来より受信されており、重複して配信されている方はスパムメールと取られても困りますので私宛、お申し出ください。

 ところで私からの情報発信方法ですが、未だに試行錯誤を繰り返しております。暫定的ではありますが以下の順序にて配信を行います。

 1.フェイスブックへの記事投稿(最新記事)
  これは最新記事を以下のサイトで掲載します。但しフェイスブックにご登録されている方はご覧いただけますが、登録されていない方は見ることが出来ません。記事更新連絡は、Project102のFBページにおいて「いいね」をクリックすれば更新ごとに連絡が入ると思います。
   
https://www.facebook.com/Project102.MT

 2.フェイスブックへの記事投稿(特集記事)

  同一カテゴリーで特集記事を組んだ方が効果的なときには、Project102のFBページでノートに書き込みを行います。基本的にメールニュースやブログ記事はこのノートが基本となります。
   
https://www.facebook.com/Project102.MT/notes

 3.メールニュースによる記事配信(主として特集記事)
  2.において作成した内容を基にメールニュースを作成し、皆さんに配信します。急を要する情報の時には、1.2.の手順は踏みません。

 4.ブログへの記事投稿
  私自身メインブログがソネット、サブブログがアメーバとなっています。この二か所に記事を投稿します。それぞれに読者層が異なるため、手間がかかりますが積み重ねがありますのでなかなか止めることが出来ません。
   
http://koji-arai.blog.so-net.ne.jp/
   http://ameblo.jp/gamdango/
   

 以上、ご理解、ご協力を宜しくお願いします。

 さて季節は移り変わり、もう残暑お見舞いなんていう季節になってしまいました。私の方はというと、少年野球(SSC太陽)にも未だ所属していますが、このところもっぱら長男の高校野球の方が忙しくなり、週末はほとんどそちらに出向いております。ほんの数か月前までは次男の中学野球も見に行っていたので、何が何やらわからない状況になっていたのですが、小、中、高と見ていて言えることは、「基本がすべて」ということ。指導するポイントというか、指摘するポイントは共通しているのですね。軟式であれ硬式であれ・・・

 さて前置きが長くなってしまいましたが(ついでに言うと本文も長いです)、ここからは今日の特集です。なお今号より記載はしませんが、サイト記事はすべて一部引用となっています。全文をお読みになりたい方は、URLを記載していますので、クリックしてください。

 
 珈琲の功罪について、これまでの医学論文においては、どの疾患に対しても「死亡リスクを低くする」というものであり、私自身珈琲は体に良いものだとの認識を持っていました。私は毎日少なくとも5~6杯の珈琲を飲んでおり、珈琲が無くては生きていけないほどの宝物。エスプレッソが大好物で濃いめの味がお好み、アメリカンなんて論外というものですから珈琲に対する医学論文が紹介されるにつれ「珈琲は美味しいだけではなく体にも良い」とほくそ笑んでいたのであります。
 ところがところが、先日「コーヒー1日4杯以上、死亡リスク高め」なんて記事があり愕然とした次第。この記事を紹介してみます・・・

コーヒー1日4杯以上、死亡リスク高め 米研究チーム 朝日新聞 8/26 (一部引用)
 
http://apital.asahi.com/article/news/2013082600001.html
 【冨岡史穂】毎日4杯以上のコーヒーを飲む55歳未満の人は、飲まない人に比べ、死亡率が高いとする疫学調査結果を、米サウスカロライナ大などが米医学誌に発表した。研究チームは「若い人はコーヒーを毎日3杯までに」と注意を呼びかけているが、コーヒーの功罪に結論が出るにはまだ時間がかかりそうだ。
 チームが、米国の約4万4千人にコーヒーを飲む習慣を書面で尋ね、その後17年ほど死亡記録などを調べた。その結果、55歳未満に限ると週に28杯以上コーヒーを飲む人の死亡率は、男性では1・5倍、女性は2・1倍になっていた。55歳以上では変化はなかった。

 
 ほんまかいな?って内容なのです。実際のデータについては調べてみたのですが分からない・・・

 
コーヒーについてWikipedia (一部引用)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC
 でかなり詳しく掲載されています。その部分で医薬的効果について記されているものをピックアップしてみると、

 
医薬的効果 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC
 コーヒーは発見当初から眠気防止や疲労回復などの作用を持つことに注目されてきた薬用植物である。しかしその一方、コーヒーが過度の刺激剤や興奮剤として働く可能性を指摘し、敬遠する人も存在している。このことからコーヒーが人体に及ぼす作用は医学・薬学的な関心を集め、さまざまな知見が得られている。
 医学的・薬学的研究の結果から、コーヒーの作用としてほぼ合意が得られている作用には以下のようなものが挙げられる。

1.習慣性
 コーヒーには軽度の習慣性があるとされる。これはカフェインによる作用だと言われている。カフェインには軽い依存症を引き起こす働きがある。また一日に300mg以上(コーヒー3杯に相当)のカフェインを常用する人には、カフェイン禁断頭痛と呼ばれる一種の禁断症状が現れることがある。これは最後のカフェイン摂取から24時間以上経過すると偏頭痛様の症状が現れるものである。このカフェイン禁断頭痛は症状が現れてから、カフェインを摂取することで30分以内に消失するが、カフェインを摂取しない場合は2日程度継続する。ただし、これらの症状は麻薬類やニコチン、アルコールと比較して、きわめて軽微なものだと考えられており、規制や年齢制限などは必要ないと考えられている。
2.急性作用
 コーヒーを摂取後、数分から数時間に出てくる代表的な作用として次のものが挙げられる。これらの急性作用は遅くとも一日以内には消失するものであり、健常時には特に健康上の問題を引き起こすことはないと考えられている。しかしながら過度に摂取した場合やそのときの体調によっては、一過性に問題を起こすことがある。また、特に消化器疾患、高血圧、パニック障害などの疾患がある場合など、特定の患者や病態によっては、これらの通常は無害な作用が有害に働くことがあるため、注意が必要である。
 ・中枢神経興奮作用(精神の高揚・眠気防止/不安・不眠)
 ・骨格筋運動亢進作用(筋肉の疲労を取る/ふるえ)
 ・血圧上昇
 ・利尿作用
 ・胃液分泌促進(消化促進/胃炎を悪化させる)
 ・血中コレステロール(LDL, TC)増加
 ・大腸ぜん動運動の亢進(緩下作用/下痢)
3.慢性作用
 コーヒーを長期間に亘って飲用した場合についても、多くの疫学的研究が古くから数多く行われてきた。1980年までには「コーヒーが体に悪い」という視点からの報告が多かったが、それらの研究の多くは1990年代に、より精度を高めた追試によって否定されている。一方、1990年代からは「コーヒーが体に良い」という視点からの研究もなされている。
 ・発症リスク低下(ほぼ確証):パーキンソン病・大腸がん・直腸がん・2型糖尿病
 ・リスク低下の報告あるが論争中 :アルツハイマー病・肝細胞がん・胆石
 ・リスク上昇の報告あったが後に否定された:高脂血症・膵臓がん・心不全・十二指腸潰瘍
 ・リスク上昇の報告あるが論争中:関節リウマチ・高血圧・死産リスク・骨粗鬆症・膀胱がん
 ・発症リスク上昇(ほぼ確証):(今のところ特になし)
 コーヒーに含まれるクロロゲン酸にマルトースをグルコースに分解する酵素であるα-グルコシダーゼの阻害活性が認められ、ラットで食後の血糖上昇の抑制作用が認められた。カフェインにはα-グルコシダーゼ阻害活性は認められなかった。コーヒーをよく飲む人たちでは糖尿病発症のリスクが低くなる傾向が見られた。
4.制癌作用
 国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部(津金昌一郎、田島和雄ら)の調査により、肺ガン抑制効果が確認された。これは約10年間にわたる40~60歳代の男女約9万人に対する追跡調査で、計334人が肝細胞がんと診断され、コーヒーの摂取と肝細胞がんになるリスクの関係を統計的に分析した。日常的にコーヒーを飲む人が肝臓がんになる率は10万人当たり約214人で、ほとんど飲まない人の場合は約547人。1日に1?2杯の人よりも、3?4杯の人の方がリスクが減ったとされ、研究チームはコーヒーに含まれる抗酸化作用をもつ成分の影響かとしている。ただし、津金昌一郎研究部長は2008年、「いずれにせよまだ研究途上」と語っている。
 2009年、同研究部が実施したコーヒー摂取と肝がんとの関連に関する調査(対象者18815人、13年の追跡調査)では、 「コーヒーをほとんど飲まない」人が肝がんを発生する割合を1とした場合、「1日1杯未満」の集団では0.67、「1日1~2杯飲む」集団は0.49、「1日3杯以上」は0.54となり、癌になる割合がおよそ半減するというデータが得られた。クロロゲン酸やカフェインなどの成分が肝機能酵素活性を改善したり、肝細胞炎症を軽減させたりしたのではないか、という考えが示されている。
 東京農工大学の研究グループは、試験管内の実験にてコーヒーに含まれるクロロゲンにガン細胞の転移を抑制する働きがあることを発見した。
 スウェーデンのカロリンスカ(Karolinska)研究所が、複数の研究成果のメタ解析で、毎日2杯のコーヒーの摂取により、肝がんの発症リスクを約4割減少させることができることを明らかにした。この予防効果は、肝臓関連の既往症がある場合でも同等であった。
 和歌山県立医科大学化学教室(当時)の岩橋秀夫教授らは実験により、コーヒーに含まれるクロロゲン酸がフリーラジカルの生成を阻害する仕組みを解明した。これはフリーラジカルの生成の阻害および、酸化の予防という二重の防御壁により、ガンを防ぐものと考えられている。
 コーヒーは女性の浸潤結腸がんのリスクを低下させる。
5.ヒトに対する発癌性が疑われる
 IARCは、コーヒー酸とコーヒー(膀胱癌のみ)をグループ2B:発がん性があるかもしれないもの、としている。
6.その他の健康情報
 この他にも、経験的に言われている効用、さらには風説の類いまで含め、多くのコーヒーの作用が語られている。これらの中には、研究結果を誤解したもの、商用の宣伝目的と考えられるものなども含まれているため、他の健康ブームに乗った情報と同様、活用にあたっては注意が必要である。
 麻薬中毒者やタバコをやめたい人などが、コーヒーを飲用することにより禁断症状がやや緩和されるという。
 近年の研究では低血圧症、高血圧症の場合、血圧値を正常値に戻す働きがある事が指摘されている。また、善玉コレステロールを増やすなど心筋梗塞の予防にも役立つとの指摘もある。
 モーニングコーヒーに砂糖を若干入れて飲むと、血管の血流が良くなる事と、脳の栄養分が補給されるため、勉学、頭脳労働などにかなり効果が有るとも言われている。
 コーヒーは「アルカリ性飲料」だとする主張。これは日本のコーヒーの業界団体である全日本コーヒー協会が昭和63年頃から行っていたキャンペーンの影響だと思われる。当時はコーヒーは健康に悪いと考える風潮があり、それに対抗するために喫茶店経営者などに配布した「コーヒー&ヘルス」という小冊子にこの記述があった。コーヒーはアルカリ性ではなく酸性(pH 5~6)を示す(梅干しは酸性を示すがアルカリ性食品であると表現するのと同様の理由と思われる)。
 「酸化したコーヒーは体に悪い」という主張をする人がいる。コーヒー豆を保存するとき成分の酸化(特に脂質の酸敗)による品質低下が問題になること、抽出したコーヒーを保温しつづけると色素の酸化重合や過酸化水素などのフリーラジカルの生成がおきることが知られているが、健康との関係についての研究報告はまだ行われていない。
 コーヒーにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸類を始め、豊富な抗酸化物質が含まれており、肌の張りをよくし老化を防止する効果があるといわれている。
 
 
何やら副作用も認められますが、概ね「功」の方が勝っている気がします。
 
過去の「功」記事について・・・

 
コーヒーを1日4~5杯飲む男性 死亡リスクが12%低下と判明 8/26 NEWSポストセブン (一部引用)
 http://news.livedoor.com/article/detail/6889671/
 米国国立がん研究所のニール・フリードマン博士らは、50~71歳の40万2260人
の成人男女(男性22万9119人、女性17万3141人)を1995年から2008年まで追跡調
査し、コーヒーの摂取量と死亡率との関係を解析した。対象は、国立公衆衛生研
究所の食事健康調査研究に登録した成人で、そのうちの9割がコーヒーを愛用し
ていたという。
 追跡期間中に男性3万3731人、女性1万8784人が死亡。博士は、対象者をコーヒー
の摂取量で6グループに分けて効果を比較した結果、摂取量が増加すると総死亡
リスクが低下することが分かった。
フリードマン博士によると、コーヒーを全く飲まない男性に比べ、コーヒーの摂取が1日当たり1杯未満の男性の死亡リスクは1%低下し、1杯の男性は6%、2~3杯の男性は10%、4~5杯の男性は12%、6杯以上の男性も10%低下することが分かったという。



日本人女性における、コーヒー摂取と全死因死亡、心血管疾患死亡、がん死亡リスクとの関連について 2010年The Journal of Nutrition発表 (一部引用)
 
http://www.pbhealth.med.tohoku.ac.jp/node/275
 日本人女性においては、コーヒー摂取は全死因死亡、心血管疾患死亡、特に冠動脈疾患死亡リスクを低下させるコーヒーには、健康に有益であるとされている物質が多数含まれています。しかしながら、コーヒーそのものが死亡率にどう影響をあたえるかという議論に対して、一致した結論が得られていませんでした。
 わたしたちのグループでは、宮城県に居住する40-64歳の37,742人(男性18,287人、女性19,455人)を対象に大規模前向きコホート研究 を行っており、1990年から10.3年間の追跡調査を行っています。1990年のベースライン調査で得られた回答をもとに、コーヒー摂取の頻度によって 対象者を4群に分け、男女において各々の全死因・心血管疾患・がん死亡率を算出しました。その結果、女性においてのみコーヒーを多く摂取するほど全死因死 亡および心血管疾患死亡リスクが統計学的に有意に低下することが明らかになりました。全死因死亡リスクに関して、コーヒーを「全く飲まない」群のリスクを 1とすると、その多変量補正ハザード比(相対リスク)は、「時々飲む」群で0.88、「1-2杯/日」群で0.82、「3杯以上/日」群で0.75でし た。

 
 
毎日コーヒーを飲む中高齢者は死亡リスクが低い(2012.5.24掲載) ヘルスデージャパン (一部引用)
 http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&id=3772:2012524
 1日にコーヒーを3杯以上飲む高齢者は、全く飲まない人に比べ一般的な原因(common cause)で死亡するリスクが10%低いことが、米国の大規模研究で示された。この結果はカフェインの有無を問わず、コーヒーを飲む50~71歳の成人に当てはまるという。ただし、あくまでも観察的研究でコーヒーが心血管疾患、呼吸器疾患、脳卒中、糖尿病、感染症および傷害や事故による死亡率の低下に関連することが示されたもので、因果関係を裏付けるものではないという。
 研究の筆頭著者である米国立癌(がん)研究所(NCI、メリーランド州)のNeal Freedman氏によると、コーヒーを飲むという行動はさまざまな行動と関連しているという。例えば、コーヒーを飲む人は喫煙量が多い傾向があるため、実際、最初は高い死亡リスクとの関連がみられたが、喫煙の影響を差し引いたところ、逆の関連が認められたと同氏は説明している。この研究は、医学誌「NewEngland Journal of Medicine」5月17日号に掲載された。
 今回の研究では、1995~1996年に「NIH(米国立衛生研究所)-AARP(旧米国退職者協会)食生活・健康研究」に登録した男女約40万人の食習慣に着目。研究開始時点で被験者に癌、脳卒中、心疾患の既往はなかった。コーヒーの摂取について0杯~6杯以上の範囲で被験者に尋ね、2008年または死亡するまで健康状態を追跡した。その結果、1日に飲むコーヒーが1杯だけでも全死亡リスクが低下するほか、今日の公衆衛生学上懸念されている特定原因による死亡リスクも低下することがわかった。例外として、女性の癌死亡数の減少はみられず、男性の癌死亡に対する予防効果はわずかであった。1日1杯を超える量を飲むと効果がさらに大きいようであったが、1日2杯と6杯との間ではほとんど差が認められなかったという。


 ついでにと言ってはなのですが、珈琲について調べてみると、全日本コーヒー協会 http://ajca.or.jp/ なるものがあり、様々な興味深いデータが掲載されています。

 ご参考までに・・・


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