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1028-337号 国立病院機構/第2期中期計画を展望 国立病院総合医学会で幹部ら [kensa-ML NEWS]

皆さん、こんばんは。神戸の新井です。申し訳ございません。このニュースは逃しちゃならないと本日三回目の配信です。

 
先日の国立病院総合医学会でのニュースですが、ウキウキするような内容です。
 「政策医療[ぴかぴか(新しい)]第二期中期計画[ぴかぴか(新しい)]標準化[ぴかぴか(新しい)]スキルミックス[ぴかぴか(新しい)]

 まさに臨床検査技師の出番じゃないですか[exclamation×2]

 とくとご覧あれ・・・今日は本当にこれにて配信終了[手(パー)] おやすみなさい[眠い(睡眠)]


【Janan Medicine 2009/10/28】
 国立病院機構/第2期中期計画を展望 国立病院総合医学会で幹部ら
 
http://www.m3.com/news/GENERAL/2009/10/28/110030/
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 国立病院総合医学会は23日、国立病院機構幹部らによるセッション「第2期中期計画の初年度にあたって」を開いた。経営面では145病院すべてが自立経営の達成を図る必要とともに、医療提供面では、政策医療の着実な実施、国病機構のネットワークを生かしたEBMの推進などを進めていくべきとの認識が示された。中でも人材確保が診療の質の向上と収益向上の両面から重要視され、職種間連携も含めた方策を推進する必要性が共通認識となった。
 国病機構本部副理事長の河村博江氏は、経営基盤の安定と組織運営の充実を第2期中期計画のポイントとし、特に2010年度末までの3年間の再生プランを策定した58病院への対応など「10、11年度が節目の時期となりさまざまな改革の集中期になる」と報告した。組織運営の充実では、非公務員化と運営の弾力化が課題との認識を示したほか、「標準化をベースにより良い改善を求めていく」としてデータの集積、対策の立案などの点でネットワークの強みをさらに強固にする時期と位置付けた。
 国病機構本部経営企画部長の大鶴知之氏は、政権交代で独立行政法人への環境運営費交付金の給付見通しが厳しさを増しており、「質の高い医療従事者の育成・確保が経営基盤の安定につながる」と話した。非公務員化では、中期計画自体には明記していないものの、「大きな課題」とし、採用条件の変更など必要な対策を講じる考えを示した。
 一方、医療提供面では、地方ブロック担当理事らの病院長が現状を報告。東海北陸担当で名古屋医療センター院長の堀田知光氏が重症心身障害、筋ジストロフィー、精神といった政策医療を推進する必要を強調したほか、「医療計画を踏まえた4疾病5事業にどう入っていくか」と指摘。自院の機能と地域特性に応じて地域医療に貢献する経営姿勢を明確にする必要を強調した。
・・・続きはネットでご覧下さい


【Janan Medicine 2009/10/28】
 国立病院機構 DB構築し政策提言へ 「総合研究センター」を設置
 
http://www.japan-medicine.com/news/news1.html
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 独立行政法人国立病院機構理事長の矢崎義雄氏は23日、国立病院総合医学会(仙台市)で2013年度を最終年度とする第2期中期計画達成への意欲を表明した。診療をはじめ事業の3本柱をさらに発展させるため、スケールメリットを最大限に生かして診療データを本部に集約して政策提言につなぐ環境整備などに力を入れる。第1期は機構全体で4期連続黒字を達成しており、今後は11年度にかけて赤字病院の再生が大詰めを迎える。矢崎氏は情報発信、医療の質のさらなる向上など4点を第2期中期計画のキーワードと位置付けた。
 国立病院機構は独法に移行した04年度から5年間で、診療、臨床研究、教育研修の3本柱を推進し、経営効率化も進めてきた。今年8月の厚生労働省・独立行政法人評価委員会では14項目すべてがA評価以上、「質の高い医療の提供」「医療資源の有効活用」「経営改善」など6項目では最高のSとされるなど、高評価を受けている。08年度決算は145病院の医業収益と政府の運営費交付金などを合わせた経常収益が8000億円を超え、300億円の黒字を計上した。
 今年度からの第2期中期計画では、第1期に構築した経営基盤をベースにさらなる前進を図る。理事長の矢崎氏は23日の講演「これからの国立病院機構」で情報発信、医療の質向上へのさらなる取り組み、人材育成・確保、非公務員化―の4点をキーワードに位置付けた。

・・・続きはネットでご覧下さい


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